勢いだけで。 / 2008年06月12日
アクセサリなんぞ作ってみたり。

なんか妙なところに触発されてしまうんだよなー。一応メンズチョーカーのつもり。たまたま手近にあったガイドマネキンがまいこーさんだったので、M3用で。
パーツが首だけだから調整も楽だろうと高を括っていたら、一部胸パートにかかってるところがあって肩の横屈伸の影響を受けてしまった。仕方ないのでJCMをちょっとだけ入れる。

実際に合わせてみて「うんうん、こんな感じこんな感じ」と一人悦に入っていたり(怪)。なんだかんだ言って黒い服着た男の人は好きなんだよなー。っていうかツボなんだよなー。いや、もちろん似合ってなきゃダメなんだけど。でもロン毛にチョーカーはイマイチかも。
そいでもってFBM入れるかじぇーむず用にコンバートするかで迷い中。

なんか妙なところに触発されてしまうんだよなー。一応メンズチョーカーのつもり。たまたま手近にあったガイドマネキンがまいこーさんだったので、M3用で。
パーツが首だけだから調整も楽だろうと高を括っていたら、一部胸パートにかかってるところがあって肩の横屈伸の影響を受けてしまった。仕方ないのでJCMをちょっとだけ入れる。

実際に合わせてみて「うんうん、こんな感じこんな感じ」と一人悦に入っていたり(怪)。なんだかんだ言って黒い服着た男の人は好きなんだよなー。っていうかツボなんだよなー。いや、もちろん似合ってなきゃダメなんだけど。でもロン毛にチョーカーはイマイチかも。
そいでもってFBM入れるかじぇーむず用にコンバートするかで迷い中。
Macのサムネ・2 / 2008年06月09日
DAZのちょっと古めの製品を使ったりすると、サムネール表示されなかったりなんだか反転しているようなサムネールを見かけたりする。これは、前回説明したP6J-SR2のPNG出力関係の問題とはまた異なる原因で起こる。


サムネールにPNG形式を使用するようになるまで、つまりP4までのPoserはWindowsはrsrという別ファイルに、MacはPoserファイルのリソースフォークにサムネールの情報を格納してしいた。ところがこのリソースフォーク内のデータは、どうやら「通常の画像形式とは反転したアルファチャンネル」を使用していたらしい。
アルファチャンネルはPhotoshopなどで開くと透明部分が黒、不透明部分が白となっている。これを白黒反転させればくりぬかれる部分が表示され、表示させたい部分が透明になってしまう。もし透明部分がないデータなら全体が透明に、つまりまったく何も表示されなくなってしまうわけだ。

なので、このことに留意しないでリソースフォークにサムネの入ったP4対応ファイルを作成すると、Poserはアルファチャンネルを逆転した状態でサムネールを作成する。できあがるPNG形式のサムネールもアルファチャンネルが反転してしまっているのだ。
反転してしまったサムネールを正常な形に作り替えたいのなら、フリーのThumbNailer(入手先:http://iitx.com/PoserStuff/)がお勧めだ。クラシック環境も不要で、反転したPNG形式のサムネールと同名のPoserファイルが入ったフォルダをフォルダごとドラッグ&ドロップすればアルファチャンネルを反転してリソースフォークに格納してくれる。

この状態でPoserでライブラリを表示させれば、今度は正常なサムネールが生成されるというわけだ。


ただし、Windowsから持ってきたファイルやエディタで新規作成したファイルなどと一緒に画像ファイルを放り込んでもエラーがでてしまう。ちゃんと動作させるためにはPoserファイルにリソースフォークがくっついている必要があるらしい。なので、その場合はこれもまたフリーツールのMaconverter(入手先:http://www.soft-rabbit.com/)を使ってWindows→Mac変換して、Poserファイルにリソースフォークを付加してから操作する。

ちなみにMacconverterはクラシック環境でしか動作しない。IntelMacなら素直にWindows環境を入れて、Windows用の変換ツールでも使った方が近道なんじゃないかと思う。よく知らないけど。
ちなみにもう一つ、DAZの売り物のデータなのに困っちゃうおじさんが出て来てサムネールが表示されないケースがある。それはMac用のインストーラを使ったにも関わらず、Windows用のrsrファイルが居座ってる場合だ(笑)。その場合もMaconverterでWindows→Mac変換してしまおう。IntelMacの場合は以下省略。
自分が配付物などでP4対応のrsrファイルを作成する場合も、同様の注意が必要になる。そのままPNG形式のサムネールをリソースフォークに放り込むと、WindowsでもMacでも表示したときにアルファチャンネルが反転してしまうからだ。なので、手順としては
このMac→Windows変換でリソースフォークを削除しないようにしておくと、Windows版でもMac版でもそのままサムネールが生成できるP4対応ファイルが作成できる。が、Windowsの世界ではMacのリソースフォーク付きファイルはあんまり好まれなかったりするので、人口比を考えてもここは削除しておいた方がいいだろう。
まあ人口比の問題を口にしたら、今P5以降しか持っていないユーザーがP4ユーザーに配慮する必然性がどんだけあるのかって気もするんだけど。


サムネールにPNG形式を使用するようになるまで、つまりP4までのPoserはWindowsはrsrという別ファイルに、MacはPoserファイルのリソースフォークにサムネールの情報を格納してしいた。ところがこのリソースフォーク内のデータは、どうやら「通常の画像形式とは反転したアルファチャンネル」を使用していたらしい。
アルファチャンネルはPhotoshopなどで開くと透明部分が黒、不透明部分が白となっている。これを白黒反転させればくりぬかれる部分が表示され、表示させたい部分が透明になってしまう。もし透明部分がないデータなら全体が透明に、つまりまったく何も表示されなくなってしまうわけだ。

なので、このことに留意しないでリソースフォークにサムネの入ったP4対応ファイルを作成すると、Poserはアルファチャンネルを逆転した状態でサムネールを作成する。できあがるPNG形式のサムネールもアルファチャンネルが反転してしまっているのだ。
反転してしまったサムネールを正常な形に作り替えたいのなら、フリーのThumbNailer(入手先:http://iitx.com/PoserStuff/)がお勧めだ。クラシック環境も不要で、反転したPNG形式のサムネールと同名のPoserファイルが入ったフォルダをフォルダごとドラッグ&ドロップすればアルファチャンネルを反転してリソースフォークに格納してくれる。

この状態でPoserでライブラリを表示させれば、今度は正常なサムネールが生成されるというわけだ。


ただし、Windowsから持ってきたファイルやエディタで新規作成したファイルなどと一緒に画像ファイルを放り込んでもエラーがでてしまう。ちゃんと動作させるためにはPoserファイルにリソースフォークがくっついている必要があるらしい。なので、その場合はこれもまたフリーツールのMaconverter(入手先:http://www.soft-rabbit.com/)を使ってWindows→Mac変換して、Poserファイルにリソースフォークを付加してから操作する。

ちなみにMacconverterはクラシック環境でしか動作しない。IntelMacなら素直にWindows環境を入れて、Windows用の変換ツールでも使った方が近道なんじゃないかと思う。よく知らないけど。
ちなみにもう一つ、DAZの売り物のデータなのに困っちゃうおじさんが出て来てサムネールが表示されないケースがある。それはMac用のインストーラを使ったにも関わらず、Windows用のrsrファイルが居座ってる場合だ(笑)。その場合もMaconverterでWindows→Mac変換してしまおう。IntelMacの場合は以下省略。
自分が配付物などでP4対応のrsrファイルを作成する場合も、同様の注意が必要になる。そのままPNG形式のサムネールをリソースフォークに放り込むと、WindowsでもMacでも表示したときにアルファチャンネルが反転してしまうからだ。なので、手順としては
- Photoshopなどでアルファチャンネルを反転させたサムネールを作成する。ファイル形式はPICTやTiffなどがいいだろう。
- ThumbNailerで作成したサムネールをリソースフォークに放り込む。
- サムネ情報入りPoserファイルをMaconverterでMac→Windows変換する
このMac→Windows変換でリソースフォークを削除しないようにしておくと、Windows版でもMac版でもそのままサムネールが生成できるP4対応ファイルが作成できる。が、Windowsの世界ではMacのリソースフォーク付きファイルはあんまり好まれなかったりするので、人口比を考えてもここは削除しておいた方がいいだろう。
まあ人口比の問題を口にしたら、今P5以降しか持っていないユーザーがP4ユーザーに配慮する必然性がどんだけあるのかって気もするんだけど。
一周年ですよ / 2008年06月06日
えー、Triaxial Gate一ヶ月ぶりの更新です。
あれ、今年のプチ展示会は奇数月開催じゃなかったの? とお思いのあなた。今月はなんと記念すべきTriaxial Gate結成一周年なのですよ(わ〜ぱちぱちぱち〜←自己効果音)。
せっかくだからいつもと違うことをやってみよう、ということで持ち上がったのが「お互いの生レンダ画をレタッチして仕上げてみる」という企画。ついでにレンダするのはお互いの持ちキャラで、好きなキャラを自由にリクエストしていいというのだからなんとも美味しい企画です。憧れのあの方やあの方をPhotoshopでしたい放題(ぉ)だなんて、こんなに嬉しい話は滅多にないぞ(笑)。
てことで今回は一周年記念特別企画展です。お時間のある方はお立ち寄り下さいませ。

自分はJezzさん宅の鉄之丞様と雷華さん宅のお師匠様をリクエストしました。鉄様をお願いしたのは自キャラを見渡してみて多分一番自分の引き出しにない個性だと思ったからで、そこをどう自分流にするか、みたいなことを考えていたわけだけども。とりあえずroseさんとのコラボの直後なので路線が被らないようにしようとか、ご本家があまりやらなさそうなアプローチを試みようとか色々空回りしつつ。調子に乗って増量したもののイマイチ奇麗にならなかったのが心残りというか(何が)。
雷華女史にお師匠様をリクエストしたのは、これはもう「ファンだから」の一言で。自分は雷華女史の描くじぇしーさんを初めて拝見したときからの熱烈な信奉者なのだ(いや本気で)。美しいと思うものを美しく表現できるというのは、一つの得難い才能だと思っている。だもんでお師匠様の艶姿を拝見した時には鉄様とは正反対に「これでいこう」というカタチが頭に浮かんでたんだけど、残念な事に自分には思ったイメージを再現しきるだけの実力が備わってなかったのだった(滅)。
というわけで、四苦八苦しながらもとても楽しい経験をさせて頂きました。普段は触れることのできない他の方の作品世界に、素材を料理するという形で関わることができたことは非常に光栄です。
そいでもって拙宅からはTriaxial Gate初登場となる二人を派遣させて頂いた。二人がJezzさん雷華さんご両名の手腕でどんな風に生まれ変わったのかは是非その目で堪能して頂きたいと思う。

これも日常風景。
あれ、今年のプチ展示会は奇数月開催じゃなかったの? とお思いのあなた。今月はなんと記念すべきTriaxial Gate結成一周年なのですよ(わ〜ぱちぱちぱち〜←自己効果音)。
せっかくだからいつもと違うことをやってみよう、ということで持ち上がったのが「お互いの生レンダ画をレタッチして仕上げてみる」という企画。ついでにレンダするのはお互いの持ちキャラで、好きなキャラを自由にリクエストしていいというのだからなんとも美味しい企画です。憧れのあの方やあの方をPhotoshopでしたい放題(ぉ)だなんて、こんなに嬉しい話は滅多にないぞ(笑)。
てことで今回は一周年記念特別企画展です。お時間のある方はお立ち寄り下さいませ。

自分はJezzさん宅の鉄之丞様と雷華さん宅のお師匠様をリクエストしました。鉄様をお願いしたのは自キャラを見渡してみて多分一番自分の引き出しにない個性だと思ったからで、そこをどう自分流にするか、みたいなことを考えていたわけだけども。とりあえずroseさんとのコラボの直後なので路線が被らないようにしようとか、ご本家があまりやらなさそうなアプローチを試みようとか色々空回りしつつ。調子に乗って増量したもののイマイチ奇麗にならなかったのが心残りというか(何が)。
雷華女史にお師匠様をリクエストしたのは、これはもう「ファンだから」の一言で。自分は雷華女史の描くじぇしーさんを初めて拝見したときからの熱烈な信奉者なのだ(いや本気で)。美しいと思うものを美しく表現できるというのは、一つの得難い才能だと思っている。だもんでお師匠様の艶姿を拝見した時には鉄様とは正反対に「これでいこう」というカタチが頭に浮かんでたんだけど、残念な事に自分には思ったイメージを再現しきるだけの実力が備わってなかったのだった(滅)。
というわけで、四苦八苦しながらもとても楽しい経験をさせて頂きました。普段は触れることのできない他の方の作品世界に、素材を料理するという形で関わることができたことは非常に光栄です。
そいでもって拙宅からはTriaxial Gate初登場となる二人を派遣させて頂いた。二人がJezzさん雷華さんご両名の手腕でどんな風に生まれ変わったのかは是非その目で堪能して頂きたいと思う。

これも日常風景。
Macのサムネ・1 / 2008年06月04日
Macintosh用Poser 6日本語版は、SR2-122を適用するとPNG形式の入出力ファイルが破損する。
いきなりで今更なネタだけど、今まで書くのを忘れてたのでまあ覚書程度に。画像の入出力をサポートするファイルは、アプリケーションフォルダ内のRuntime>ImageIOPluginsフォルダに入っている。破損するという表現が正しいかどうかはわからないが、とりあえずアップデータのSR2を当てるとこの中のImageIO_PNG_M.mrwというファイルが使い物にならなくなるらしい。これによって、レンダリング画像をPNG形式で出力できなるばかりか、状況によってはサムネールが表示されなくなる等の不具合が発生する。
PPP以降のPoserは、ライブラリにアイテムを登録した時にPNG形式のサムネールを作成する。またP4以前との互換性を保つため、同一階層内にPoserファイルと同名のPNGファイルがない場合は、Poserファイルのリソースフォークからサムネール情報を取得して、自動的にサムネールを作成しようとする。
PNGの画像入出力ファイルが壊れるということは、つまりこのサムネールをPNG形式で作成できなくなるということだ。具体的には、代わりに「レンダリング画像の出力で直前に使用した画像形式」を使用する。つまり、P6J SR2-122で自動的に作成されたサムネールは、拡張子が.pngになっていても実際にはPhotoshop形式だったりJpeg形式だったりするというわけだ。
DAZの古い製品をインストールした時、最初はサムネールが表示されていたはずなのに、次回Poser起動時には何故か表示されなくなってしまった、というケースはこれに該当する。DAZの古い製品は大抵Mac版はリソースフォークに、Windows版はrsrファイルでサムネールを提供している。だからもし画像出力形式をJpegにしたままこれらのアイテムを表示させると、初回はリソースフォークの正常な情報でライブラリの中身を表示するが、次回以降はJpeg形式で作成されたサムネールを参照してしまうので正常に表示できないのだ(アルファチャンネルが出力できるPhotoshop形式やPICT形式を使用していた場合は、PNG形式ではないものの表示はできる)。
そんなわけで緊急回避策。壊れてしまうファイルがわかっているのだから、壊れる前の正常なファイルを保存しておいて差し替えてしまう。ただしこのImageIO_PNG_M.mrwは、なんでか別のフォルダに退避しておいて後から単独コピーしても上手く機能しない。なので、SR2-122を当てる前の「ImageIOPlugins」フォルダをまるごと右クリック(またはcontrol+クリック)してアーカイブを作成する。

でもってSR2-122を適用したあと、Poserを起動する前にまるごとImageIOPluginsフォルダをゴミ箱に放り込んで、ついでに削除してから作成しておいたアーカイブを解凍する。これでSR2-122を当てた後でもPNG形式の出力ができる。
一度作成されてしまったPNG形式以外のサムネールは、DAZ製品のような自動的に作成されるものなら削除してしまうといいだろう。リソースフォークの情報はそのままなので、サムネールを削除すればライブラリを表示させる度に何度でも作り直すことができる。
自分で作成したファイルのサムネールにはリソースフォークの情報がないので、削除してしまうと再度作成することができない。どうしても支障がある場合は、プレビューとAutomatorあたりを組み合わせて一括変換するといいだろう。もとから普通のPNG形式で提供されているサムネールは、もちろん何もしなくていい。
まあ本当は公式に修正されればいいんだろうけど、もうSR3が出る事もないだろうし、なんか役に立つ事もあるかな〜、と。
ていうか配付物作るなら未だにP6Jの方がP7Eより便利なんだよなー。
いきなりで今更なネタだけど、今まで書くのを忘れてたのでまあ覚書程度に。画像の入出力をサポートするファイルは、アプリケーションフォルダ内のRuntime>ImageIOPluginsフォルダに入っている。破損するという表現が正しいかどうかはわからないが、とりあえずアップデータのSR2を当てるとこの中のImageIO_PNG_M.mrwというファイルが使い物にならなくなるらしい。これによって、レンダリング画像をPNG形式で出力できなるばかりか、状況によってはサムネールが表示されなくなる等の不具合が発生する。
PPP以降のPoserは、ライブラリにアイテムを登録した時にPNG形式のサムネールを作成する。またP4以前との互換性を保つため、同一階層内にPoserファイルと同名のPNGファイルがない場合は、Poserファイルのリソースフォークからサムネール情報を取得して、自動的にサムネールを作成しようとする。
PNGの画像入出力ファイルが壊れるということは、つまりこのサムネールをPNG形式で作成できなくなるということだ。具体的には、代わりに「レンダリング画像の出力で直前に使用した画像形式」を使用する。つまり、P6J SR2-122で自動的に作成されたサムネールは、拡張子が.pngになっていても実際にはPhotoshop形式だったりJpeg形式だったりするというわけだ。
DAZの古い製品をインストールした時、最初はサムネールが表示されていたはずなのに、次回Poser起動時には何故か表示されなくなってしまった、というケースはこれに該当する。DAZの古い製品は大抵Mac版はリソースフォークに、Windows版はrsrファイルでサムネールを提供している。だからもし画像出力形式をJpegにしたままこれらのアイテムを表示させると、初回はリソースフォークの正常な情報でライブラリの中身を表示するが、次回以降はJpeg形式で作成されたサムネールを参照してしまうので正常に表示できないのだ(アルファチャンネルが出力できるPhotoshop形式やPICT形式を使用していた場合は、PNG形式ではないものの表示はできる)。
そんなわけで緊急回避策。壊れてしまうファイルがわかっているのだから、壊れる前の正常なファイルを保存しておいて差し替えてしまう。ただしこのImageIO_PNG_M.mrwは、なんでか別のフォルダに退避しておいて後から単独コピーしても上手く機能しない。なので、SR2-122を当てる前の「ImageIOPlugins」フォルダをまるごと右クリック(またはcontrol+クリック)してアーカイブを作成する。

でもってSR2-122を適用したあと、Poserを起動する前にまるごとImageIOPluginsフォルダをゴミ箱に放り込んで、ついでに削除してから作成しておいたアーカイブを解凍する。これでSR2-122を当てた後でもPNG形式の出力ができる。
一度作成されてしまったPNG形式以外のサムネールは、DAZ製品のような自動的に作成されるものなら削除してしまうといいだろう。リソースフォークの情報はそのままなので、サムネールを削除すればライブラリを表示させる度に何度でも作り直すことができる。
自分で作成したファイルのサムネールにはリソースフォークの情報がないので、削除してしまうと再度作成することができない。どうしても支障がある場合は、プレビューとAutomatorあたりを組み合わせて一括変換するといいだろう。もとから普通のPNG形式で提供されているサムネールは、もちろん何もしなくていい。
まあ本当は公式に修正されればいいんだろうけど、もうSR3が出る事もないだろうし、なんか役に立つ事もあるかな〜、と。
ていうか配付物作るなら未だにP6Jの方がP7Eより便利なんだよなー。
奴らは遅れてやって来た / 2008年05月30日
なんと我が家にroseさん宅のじょーさんがいらっしゃいました。

きっかけは5月12日のエントリ。Forum3Dの「お題でレンダ」の「私のお気に入りキャラクター」というテーマに乗り遅れてしまったところからこの計画は始まった。お互い自分ちの看板キャラに対する偏愛っぷり(笑)は誰にも引けをとらぬと思っているのに、「時間的制約」というカベの前に敢え無く力尽きてしまったのだ。ああ不甲斐ないなぁ、きっとキャラ達もふてくされてんだろうなぁ。いっそふてくされた二人を並べてみようか。うんそうだね並べてみよう。並べちゃえ。えい。
そんなわけで。
なんと薔薇館のペンギン女王(笑)こと蜜×毒のroseさんとの豪華プチコラボである。
わ〜ぱちぱちぱち〜!(自己効果音)
今回はお互いライトとカメラをほぼ揃え、それぞれの看板キャラをレンダしたものを交換。自分ちの看板キャラと並べてあとはやりたい放題ポストワークしてしまおう、という方式。おんなじポーズおんなじレンダでroseバージョンとKyotaroバージョンが出来上がるという寸法だ。キャラ達も「けっ、こいつ(作者)らやってらんねーな」的空気を思う存分表現してくれたりなんかして、そんな意味でもやりたい放題。これでAさんの日頃の鬱憤も少しは晴れた……かな〜(弱気)。
てなわけで作品はroseさんちのギャラリーと拙宅ギャラリーに置いております。お時間のある方はぜひお立ち寄りください。roseさんの非常にジャジーでカッコいい作品が拝見できます。
いやー、今回は二人がまったく同じレンダ画を使うわけだから、いかに相手と違えるか、何をやったら自分らしさになるのか? みたいなある意味非常に緊張感のあるコラボになった。こういう「どこで相手の思惑を外すか」みたいな駆け引きが楽しめるところもコラボの醍醐味の一つというか。もう一個のコラボの楽しみは超ビッグサイズで相手のキャラのアップを堪能できることだろう(笑)。普段は絶対拝めない大きさだからな〜。うーん、かっこええ(惚)。
そいでもって仕上げ中に面白いと思ったのが、二人とも着目点が結構似通ってるのに、そのアプローチが正反対なところ(笑)。片や手描き、片や影のみ別レンダ合成。でもやってることは服の影の付け足し、みたいな(笑)。あと仕上げも似た路線を考えてたり、でも見事に被らなかったり(笑)。
で、せっかくだからブログネタも揃えよう、てことでコミックでのコラボも初体験。Aさんも薔薇館へ初訪問することになったりして。

続きはroseさんちのブログで!(笑)
そんなわけで慌ただしいながらも、非常に有意義かつ楽しいコラボとなりました。お話を振ってくれたroseさん、本当にありがとう、これからもよろしく! がしっ!(と手を握る←迷惑・笑)

きっかけは5月12日のエントリ。Forum3Dの「お題でレンダ」の「私のお気に入りキャラクター」というテーマに乗り遅れてしまったところからこの計画は始まった。お互い自分ちの看板キャラに対する偏愛っぷり(笑)は誰にも引けをとらぬと思っているのに、「時間的制約」というカベの前に敢え無く力尽きてしまったのだ。ああ不甲斐ないなぁ、きっとキャラ達もふてくされてんだろうなぁ。いっそふてくされた二人を並べてみようか。うんそうだね並べてみよう。並べちゃえ。えい。
そんなわけで。
なんと薔薇館のペンギン女王(笑)こと蜜×毒のroseさんとの豪華プチコラボである。
わ〜ぱちぱちぱち〜!(自己効果音)
今回はお互いライトとカメラをほぼ揃え、それぞれの看板キャラをレンダしたものを交換。自分ちの看板キャラと並べてあとはやりたい放題ポストワークしてしまおう、という方式。おんなじポーズおんなじレンダでroseバージョンとKyotaroバージョンが出来上がるという寸法だ。キャラ達も「けっ、こいつ(作者)らやってらんねーな」的空気を思う存分表現してくれたりなんかして、そんな意味でもやりたい放題。これでAさんの日頃の鬱憤も少しは晴れた……かな〜(弱気)。
てなわけで作品はroseさんちのギャラリーと拙宅ギャラリーに置いております。お時間のある方はぜひお立ち寄りください。roseさんの非常にジャジーでカッコいい作品が拝見できます。
いやー、今回は二人がまったく同じレンダ画を使うわけだから、いかに相手と違えるか、何をやったら自分らしさになるのか? みたいなある意味非常に緊張感のあるコラボになった。こういう「どこで相手の思惑を外すか」みたいな駆け引きが楽しめるところもコラボの醍醐味の一つというか。もう一個のコラボの楽しみは超ビッグサイズで相手のキャラのアップを堪能できることだろう(笑)。普段は絶対拝めない大きさだからな〜。うーん、かっこええ(惚)。
そいでもって仕上げ中に面白いと思ったのが、二人とも着目点が結構似通ってるのに、そのアプローチが正反対なところ(笑)。片や手描き、片や影のみ別レンダ合成。でもやってることは服の影の付け足し、みたいな(笑)。あと仕上げも似た路線を考えてたり、でも見事に被らなかったり(笑)。
で、せっかくだからブログネタも揃えよう、てことでコミックでのコラボも初体験。Aさんも薔薇館へ初訪問することになったりして。

続きはroseさんちのブログで!(笑)
そんなわけで慌ただしいながらも、非常に有意義かつ楽しいコラボとなりました。お話を振ってくれたroseさん、本当にありがとう、これからもよろしく! がしっ!(と手を握る←迷惑・笑)