Men's Choker 1 & 2 / 2008年06月20日

そんなわけで、一部の方にはお待ちかねの(?)メンズチョーカーができました。

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至ってシンプルなコンフォームフィギュアです。取り外したりとかそういう凝ったモーフなどは入っていません。あんまり激しく動くと首が絞まります(笑)。しかも三連パールの方なんかムダにポリゴン数がかかっています。

そんな他愛もないブツですが、なんと蜜×毒のroseさんがPoser Guy's Projectのアイテムとして紹介して下さることになりました。紹介ページでは魅力的な殿方たちによる非常にナイスな着こなし例が堪能できます。なんでも、このためにお洋服を新調して下さったという事で……ありがとうございます、ありがとうございます。Kyotaroはこのご恩を一生忘れません。今後もいかがわしいアイテム供給に邁進してまいりませう(笑)

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てなわけで、メンズアクセはまたゲリラ的に何か作るかもしれない。

ついでというか。 / 2008年06月17日

どうしようか迷ってたけど、結局James/KojiとG2 Maleバージョンも作ることに。

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マグネットで合わせただけだから、M3版ほどピッチリしてないけどまあいいことにする。

で、じぇーむずに合わせればG2は楽だろうと思ったら、HDDを移行してからフィギュア自体をインストールしてなかったことに気付いて、あわててZipを掘り起こしたり。長袖TシャツでG2版を作るとか言っておきながら、その時は元フィギュアが入ってないことにまったく気付いてなかったわけだ(笑)。

G2 Maleは何回かアップデートされたから、どれが最新版なのかいつも微妙に困る。結局日付が一番新しくてサイズの大きいやつを開封するんだけど。日付は2006年12月30日。んな年末まで仕事してるんかいな。まあ海の向こうだからな。

そういやコンパラのフリーの動物シリーズなんかも暇を見つけてインストールしないと。あれ、モンスターちっくだからいつも何かに使えるんじゃないかと思うんだよなー。

さらに勢いで。 / 2008年06月14日

コンバートするかFBM仕込むか迷っているうちに、さらに使い所に困りそうな別モノができてしまった。今度は白。

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どこがメンズやねん!(爆) みたいなツッコミが入りそうだが、自分が見た時には男の人が着けてたのでいいことにする。というかまいこーさんの骨が入ってる時点で男モノだし〜。女性フィギュア用だったら取り掛かろうとすらしなかったし〜。

似たデザインをと参考画像を探しているうちにモロに同じデザインがヒットして、しかもれっきとしたブランド物だったもんで慌てて適当なデザインに変更。あんまりセンスはない。

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だけど、避けたつもりがまた別のデザインを踏襲してたり……なんてこともあったりして(汗)

そいでもってPGPものとして配付することになったのでモーフを仕込むことにする。といっても、まっする1&2とすきにーと首細くするやつぐらいで……いいですか?(弱腰)

勢いだけで。 / 2008年06月12日

アクセサリなんぞ作ってみたり。

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なんか妙なところに触発されてしまうんだよなー。一応メンズチョーカーのつもり。たまたま手近にあったガイドマネキンがまいこーさんだったので、M3用で。

パーツが首だけだから調整も楽だろうと高を括っていたら、一部胸パートにかかってるところがあって肩の横屈伸の影響を受けてしまった。仕方ないのでJCMをちょっとだけ入れる。

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実際に合わせてみて「うんうん、こんな感じこんな感じ」と一人悦に入っていたり(怪)。なんだかんだ言って黒い服着た男の人は好きなんだよなー。っていうかツボなんだよなー。いや、もちろん似合ってなきゃダメなんだけど。でもロン毛にチョーカーはイマイチかも。

そいでもってFBM入れるかじぇーむず用にコンバートするかで迷い中。

Macのサムネ・2 / 2008年06月09日

DAZのちょっと古めの製品を使ったりすると、サムネール表示されなかったりなんだか反転しているようなサムネールを見かけたりする。これは、前回説明したP6J-SR2のPNG出力関係の問題とはまた異なる原因で起こる。

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サムネールにPNG形式を使用するようになるまで、つまりP4までのPoserはWindowsはrsrという別ファイルに、MacはPoserファイルのリソースフォークにサムネールの情報を格納してしいた。ところがこのリソースフォーク内のデータは、どうやら「通常の画像形式とは反転したアルファチャンネル」を使用していたらしい。

アルファチャンネルはPhotoshopなどで開くと透明部分が黒、不透明部分が白となっている。これを白黒反転させればくりぬかれる部分が表示され、表示させたい部分が透明になってしまう。もし透明部分がないデータなら全体が透明に、つまりまったく何も表示されなくなってしまうわけだ。

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なので、このことに留意しないでリソースフォークにサムネの入ったP4対応ファイルを作成すると、Poserはアルファチャンネルを逆転した状態でサムネールを作成する。できあがるPNG形式のサムネールもアルファチャンネルが反転してしまっているのだ。

反転してしまったサムネールを正常な形に作り替えたいのなら、フリーのThumbNailer(入手先:http://iitx.com/PoserStuff/)がお勧めだ。クラシック環境も不要で、反転したPNG形式のサムネールと同名のPoserファイルが入ったフォルダをフォルダごとドラッグ&ドロップすればアルファチャンネルを反転してリソースフォークに格納してくれる。

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この状態でPoserでライブラリを表示させれば、今度は正常なサムネールが生成されるというわけだ。

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ただし、Windowsから持ってきたファイルやエディタで新規作成したファイルなどと一緒に画像ファイルを放り込んでもエラーがでてしまう。ちゃんと動作させるためにはPoserファイルにリソースフォークがくっついている必要があるらしい。なので、その場合はこれもまたフリーツールのMaconverter(入手先:http://www.soft-rabbit.com/)を使ってWindows→Mac変換して、Poserファイルにリソースフォークを付加してから操作する。

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ちなみにMacconverterはクラシック環境でしか動作しない。IntelMacなら素直にWindows環境を入れて、Windows用の変換ツールでも使った方が近道なんじゃないかと思う。よく知らないけど。

ちなみにもう一つ、DAZの売り物のデータなのに困っちゃうおじさんが出て来てサムネールが表示されないケースがある。それはMac用のインストーラを使ったにも関わらず、Windows用のrsrファイルが居座ってる場合だ(笑)。その場合もMaconverterでWindows→Mac変換してしまおう。IntelMacの場合は以下省略。

自分が配付物などでP4対応のrsrファイルを作成する場合も、同様の注意が必要になる。そのままPNG形式のサムネールをリソースフォークに放り込むと、WindowsでもMacでも表示したときにアルファチャンネルが反転してしまうからだ。なので、手順としては
  1. Photoshopなどでアルファチャンネルを反転させたサムネールを作成する。ファイル形式はPICTやTiffなどがいいだろう。
  2. ThumbNailerで作成したサムネールをリソースフォークに放り込む。
  3. サムネ情報入りPoserファイルをMaconverterでMac→Windows変換する
とすると、正常なrsrファイルが作成される。
このMac→Windows変換でリソースフォークを削除しないようにしておくと、Windows版でもMac版でもそのままサムネールが生成できるP4対応ファイルが作成できる。が、Windowsの世界ではMacのリソースフォーク付きファイルはあんまり好まれなかったりするので、人口比を考えてもここは削除しておいた方がいいだろう。

まあ人口比の問題を口にしたら、今P5以降しか持っていないユーザーがP4ユーザーに配慮する必然性がどんだけあるのかって気もするんだけど。

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