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真紅。

2005年10月14日(Fri)

Aさんの法衣をRaika女史へ届ける。
いくら身体に自信があっても裸のままでは絵にならない。
絵になっても公開できないし。って何言ってんだ自分。
 
WinとMac間では改行コードが異なったり、
Macに特殊なファイルヘッダが付加されてたりするのだが、
少なくともP6同士ならそのままファイルをポンと渡しても大丈夫らしい。
最初からわかってたら腕輪の配布も何日か早まったのにな~。と、後の祭り。
まあ、Macのリソースフォークの容量なんて微々たるものだが、
改行されてないReadMeファイルなんて頭痛の元でしかないので、
一応変換はするんだけど。
 
で、送付前に最後のあがきとばかりに法衣のマテリアルを詰めた。
色は真紅。真紅はAさんのテーマカラーなのである。派手好きめ。
無地で、紗で織られた部分の光沢が模様を浮かび上がらせるような布地をイメージしている。
平たくいうとカーテン生地である。以前使ったShadeでの設定はこんな感じ。
 
051014-1

が、これがなかなかPoserで再現できない。異方性反射とか、同じ項目はあるのに
使い方が間違っているのか普通に繋いでも効果が上がらないのである。
今のところの妥協点はこんな感じ。
 
051014-2

拡散色はかなり暗めの赤にしているのだが、鏡面反射のハイライトサイズが大きいため色が強い。
背景つけてお試しレンダしてみたら、ハッキリ言って浮きまくっている。
 
051014-3

むーん……。
 
最近、被写界深度を試している。
ピクセルサンプリング10くらいでそれなりにボケのノイズは低減できているのだが、
如何せんその分レンダリングに時間がかかるようになった。
シャドウマップも精度を上げると遅くなるし、環境閉塞を使用するとさらに遅い。
レイトレースは微妙にバク持ちである。
Poserがマルチプロセッサ非対応なこともあるだろうが、
Poserレンダを開始してから同じシーンファイルをShadeに読み込んで、
ライト設定してIBLレンダを開始したらShadeの方が早く終了してしまった、ということもある。
 
なんだかなぁ。と思いつつ適当にフィルタワーク。
 
051014-4

いくら加工しても、元が失敗しているとあまり見られたようにはならない、ということで。
 
051014-5

手順1.かぼちゃを用意しませう。
 
■頂いたコメント■


コメント:(Raika)
ニヤリ。本日はワタクシも頂いた法衣三昧でございました。
マテリアルルーム覗いた時「すげー!凝ってるー!」とココロの中心で愛と一緒に叫ばせて頂きました(謎)
うちの環境でも模様は美しく再現されておりますよ。
 
Aさん・・・そのかぼちゃ・・・馬車にしてください(切実)
 
そう言えば、Aさん、ばらして再組み立てしたはいいが若干パーツ余った扇風機、あれどうなりました?(邪)

コメント:(Kyotaro)
>Raikaさん
当たり前のことなんでしょうが、シミュレーションやマテリアルなどが
他の方の環境でちゃんと再現されていると聞くとほっとします(^^;
ノードを色々と繋ぎまくってますが、効果があるかどうかはまた別の話で……(笑)
 
カボチャの馬車ですか……。じゃあ御者はムチ持ったローソクですかね~(笑)
いやな馬車だなぁ(爆)
 
>若干パーツが余った扇風機
ぐぅ。これといったネタが思い浮かばなかったので、おそらくクローゼットの中にでも
仕舞い込まれているのでしょう。もしくは未だ改造中だったりして(笑)




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