あいでんてぃてぃー。 / 1995年06月14日
最近、戸惑うことがある。違和感を覚えると言った方がいいだろうか。
Aさんにはモデルとなるキャラクターがいる。
モデルキャラは自分のオリジナルではない。十数年前のマイナーな小説の登場人物だ。
だからAさんは、いわゆる二次創作キャラということになる。
……あれ? ちょっと待て。そうだったっけ?
自分のブログを読み返し(我ながらよく突っ走ってきたものだと思う)、違和感の正体に気付いた。
そもそも自分には再現したいファンタジー世界があって(そちらはオリジナルで)、
そのキャラを作る前の習作として同じ顔の別のキャラを作ることにしたはずだ。
(この同じ顔とは、自分が描写できる「美形顔」の系統が同じだという意味だ。バリエーション少ないんで)
そのモデルの名前の頭文字がAだったので、仮名Aさんと呼んでいたのではなかったか?
モデルを下敷きに新しいキャラクターを立てるはずが、
いつの間にかモデルそのものの姿を写し取ろうとしている自分に気付く。
Aさんがファンタジー世界の住人なのではない。
Aさんのモデルがファンタジー世界の住人なのであって、
Aさん自身は別に現代でも未来でもどの世界の住人でも構わなかったんじゃないか?
Aさん、存在意義のぴんち!
……などと言ってても、今さらどうしようも無いわけで。
いいじゃん、二次創作で。と吹っ切るしか無いわけで。
ホスト展だって迫っているわけで。
なんでウダウダこんな事を書いているのかというと、
Aさん(のモデル)の小道具をShadeで作ったのはいいものの、
UVマップを貼る作業に眩暈を覚えて躊躇しているわけで。
面倒臭いわけで。
嗚呼。

■頂いたコメント■
コメント:(rose)
AさんはつまりAさんのモデルさん似のぽざ用モデルさんてことですか。ということは今私がかわいーと思っているAさんの人格背景その他の設定はこれから新たに作られるわけでしょうか。それともドッペルゲンガーのまま生を全うしてしまうのでしょうか。
創造主の意図が明確になるのがコワイ気もします(笑)
Poserのキャラクターの定義ってのも難しい問題ですな……。
roseの場合オリジナルキャラのシャディさんをぽざで再現しようとして、自力では困難な事に気づき、結局放棄して、まったく新しい現代もののストーリーを構築するはめになりました。
ファンタジーにあきたともいう。
コメント:(Kyotaro)
難しいところです。自分でもちょっと迷っています。(−”−)
今ゴリゴリと作成中のモデルキャラ専用アイテムを装備させてしまうと、それはもう
広すぎるワンルームでウロウロしているAさんではなくなってしまうような……。
よくよく考えないでネタに走ってしまったツケが回って来たのでしょうか?
シャディさんは現代でもシャディさんなのですよね。そのアイデンティティーがAさんには……う〜ん、どうしよう。
コメント:(rose)
ひみつのワンルーム内の作業が濃すぎてAさんのキャラが立っちゃったのがまずかったですね(笑)
ご本人はすっかり自己確立しちゃってるようにも見えるんですが。
個人的には額持ってウロウロしたり倒立前転させられている彼が好きなので、別次元でキャラにしてもらえると嬉しいなあ…。
それも大変か。
コメント:(Kyotaro)
濃かったですか?(^^;ゞ
キャラが立ったというか、ワンルームで方向性が固まってきてたのに
ローブやファンタジーの背景がハッキリ定まってなくて混同してしまったのが敗因かな……
と、ひとしきり反省したので浮上しつつあります(早!)。でもこの路線、続けたいな〜
Aさんにはモデルとなるキャラクターがいる。
モデルキャラは自分のオリジナルではない。十数年前のマイナーな小説の登場人物だ。
だからAさんは、いわゆる二次創作キャラということになる。
……あれ? ちょっと待て。そうだったっけ?
自分のブログを読み返し(我ながらよく突っ走ってきたものだと思う)、違和感の正体に気付いた。
そもそも自分には再現したいファンタジー世界があって(そちらはオリジナルで)、
そのキャラを作る前の習作として同じ顔の別のキャラを作ることにしたはずだ。
(この同じ顔とは、自分が描写できる「美形顔」の系統が同じだという意味だ。バリエーション少ないんで)
そのモデルの名前の頭文字がAだったので、仮名Aさんと呼んでいたのではなかったか?
モデルを下敷きに新しいキャラクターを立てるはずが、
いつの間にかモデルそのものの姿を写し取ろうとしている自分に気付く。
Aさんがファンタジー世界の住人なのではない。
Aさんのモデルがファンタジー世界の住人なのであって、
Aさん自身は別に現代でも未来でもどの世界の住人でも構わなかったんじゃないか?
Aさん、存在意義のぴんち!
……などと言ってても、今さらどうしようも無いわけで。
いいじゃん、二次創作で。と吹っ切るしか無いわけで。
ホスト展だって迫っているわけで。
なんでウダウダこんな事を書いているのかというと、
Aさん(のモデル)の小道具をShadeで作ったのはいいものの、
UVマップを貼る作業に眩暈を覚えて躊躇しているわけで。
面倒臭いわけで。
嗚呼。

■頂いたコメント■
コメント:(rose)
AさんはつまりAさんのモデルさん似のぽざ用モデルさんてことですか。ということは今私がかわいーと思っているAさんの人格背景その他の設定はこれから新たに作られるわけでしょうか。それともドッペルゲンガーのまま生を全うしてしまうのでしょうか。
創造主の意図が明確になるのがコワイ気もします(笑)
Poserのキャラクターの定義ってのも難しい問題ですな……。
roseの場合オリジナルキャラのシャディさんをぽざで再現しようとして、自力では困難な事に気づき、結局放棄して、まったく新しい現代もののストーリーを構築するはめになりました。
ファンタジーにあきたともいう。
コメント:(Kyotaro)
難しいところです。自分でもちょっと迷っています。(−”−)
今ゴリゴリと作成中のモデルキャラ専用アイテムを装備させてしまうと、それはもう
広すぎるワンルームでウロウロしているAさんではなくなってしまうような……。
よくよく考えないでネタに走ってしまったツケが回って来たのでしょうか?
シャディさんは現代でもシャディさんなのですよね。そのアイデンティティーがAさんには……う〜ん、どうしよう。
コメント:(rose)
ひみつのワンルーム内の作業が濃すぎてAさんのキャラが立っちゃったのがまずかったですね(笑)
ご本人はすっかり自己確立しちゃってるようにも見えるんですが。
個人的には額持ってウロウロしたり倒立前転させられている彼が好きなので、別次元でキャラにしてもらえると嬉しいなあ…。
それも大変か。
コメント:(Kyotaro)
濃かったですか?(^^;ゞ
キャラが立ったというか、ワンルームで方向性が固まってきてたのに
ローブやファンタジーの背景がハッキリ定まってなくて混同してしまったのが敗因かな……
と、ひとしきり反省したので浮上しつつあります(早!)。でもこの路線、続けたいな〜