「もっと知りたい!」バトン from rose / 2007年01月20日
(ガチャッ。ガサガサ。ゴソゴソ……)
ユーティ「こんばんはー♪ 貴女のアイドル、ユーティで〜す。みんな元気かなー?」
ウィード「そのノリは……もうちょっとなんとかならないか? ウィードだ」
アラン「僕はアラン。よろしく。(小声で)テープ回ってる?」
ユーティ「流転四界の準レギュラー、KOD'sオールスターズ−1でーす(小声で)オッケー、大丈夫」
アラン「で、なんで僕らがこんな所に呼び出されたわけ?」
ユーティ「えーっとね。なんか作者が友達からバトンを受け取ったんだって」
アラン&ウィード「(声を揃えて)友達? 作者に!?」
ユーティ「(笑)ほら、二つ隣の街の……」
アラン「ああ、距離(バージョン)は離れてるのに行き来は直通バス一本っていう……」
ウィード「薔薇館の女帝ペンギンか」
アラン「僕らあそこで『お気楽3人組』とか言われてたぞ」
ウィード「まったく心外だ。2人の間違いだろう」
ユーティ「ウィードもあんまり変わんないよ。で、せっかく指定してもらったんだから回答したいと思ったらしいんだけど」
アラン「バトンってなんか質問に答えるヤツだっけ」
ウィード「回答後に次の回答者を指定するんだそうだ」
ユーティ「真面目に答えるパターンも、僕ら(持ちキャラ)自身が回答するパターンも他の人が先にやってたから」
ウィード「ネタを被らせたくない、とかいう発想自体がだな……」
ユーティ「根本的に間違ってるよねー」
アラン「だよな」
ユーティ「で、仕方ないから作者が回答を用意するんで、それを僕らに紹介していって欲しいんだって(『回答』と書かれた封筒をぴらぴらさせる)」
アラン「なんで僕ら? 作者がここに来て自分で語ればいいじゃないか」
ウィード「それだと普通なんだろう」
ユーティ「うん、そうだね。それに、あの二人(※AさんBさん)はまだ休んでるし」
ウィード「(笑)」
アラン「何? 急に」
ユーティ「やらし〜」
ウィード「いや……、あの二人に進行させたら収拾つかないだろうなと思って……」
一同「(乾いた笑い)」
ユーティ「じゃ、始めるけど。僕が仕切りでいいの?」
アラン「いいよ。面倒だし」
ユーティ「じゃあ適当に茶々入れてってね(ガサゴソ←中の紙を取り出している)。えーっと、まず最初に。ごめんなさい、次にバトンを渡す方、特に指定しないそうです」
アラン「友達いないもんな(笑)」
ウィード「先に言われたぞ(笑)」
ユーティ「あっはっは。えー、そうだね。個人的にものすごく渡したい人が居たらしいんだけど、さすがに5人は思い浮かばなかったから……というのが理由だそうです。WIZ知ってる人に回そうってのもあったらしいんだけど」
ウィード「それはピンポイント過ぎるだろう」
アラン「個人的にものすごく渡したかった人って?」
ユーティ「うーん、それ言っちゃうと一人だけ名指しになっちゃうし」
ウィード「わかった」
アラン「え?」
ユーティ「うん、多分正解。他にもサイトを存知上げてない方とかもいるらしい」
アラン「ああ、わかった! おとつい……(笑)」
ウィード&ユーティ 「(指を口に当てて)シーッ!(笑)」
アラン「(笑)」
*
ユーティ「じゃQ1。えー、お名前は」
アラン「知らない。いつも『作者』って言ってるから」
ウィード「オレも知らん」
ユーティ「『Kyotaro。頭文字は大文字です』だってさ。僕も初めて知った」
アラン「ふーん。大文字か小文字かなんてどうでもいいじゃないか」
ユーティ「だよね。そうそう、これ言っといた方がいいのかな。僕らの世界には作者本人は存在しないことになってるんだよね」
ウィード「ああ。オレたちはWIZ世界のキャラだからな」
アラン「会った事も直接話したこともない」
ユーティ「うん。だから作者本人がアバターを描写することはないし、今後僕らが作者と直接会話することもない」
ウィード「あの蛙も、便宜上使っているだけで、作者の人格が入っているわけじゃないからな」
ユーティ「そうだね。一種のケジメのつもりらしいけど」
アラン「あっ、ちょっと待てよ。じゃあ、あの変な女は誰なんだ」
ユーティ「変な女?」
アラン「ライブラリのそばにいるだろ。毎晩フィギュアを解剖しては奇声を上げているヤツ!」
ユーティ「あー」
ウィード「あれは射影だ」
アラン「しゃえい?」
ウィード「作者が現実世界から入力した情報とその伝播の軌跡をだな、電子上の事象地平に投影した時に……」
アラン「うわ。魔術師系の講釈はパス」
ユーティ「閲覧者の中に現れる共通の観念を一つの相として、認識の齟齬による摩擦を緩和するための……」
アラン「僧侶系のウンチクもパス!」
ユーティ「じゃあ訊かないでよ(笑)」
ウィード「とりあえずあれは『外から見たオレたちを取り巻く環境の一つ』だ」
アラン「蜃気楼みたいなもんか」
ユーティ「そうだね。僕らにとってはダンジョンマスターと同じだよ」
アラン「わかったような、わからないような……」
ウィード「ところで作者のHNの由来は?」
ユーティ「えーと……『兄弟の一番上だから太郎』だって」
ウィード「……リアクションに困る理由だな」
アラン「なーんか、ズレてるよな」
ユーティ「さて、そろそろ次に行こう。Q2。おいくつですか?」
アラン「コーヒーに入れる角砂糖の数が?」
ウィード「ボーリングのスコアだろう」
ユーティ「またマイナーなネタを……年齢でしょ」
アラン「で、いくつだって?」
ユーティ「『Aさんより上・Bさんより下』」
ウィード「(溜息)」
アラン「公開してないキャラの年齢を使うのは反則だろ」
ウィード「見苦しいな」
アラン「第一、ほぼ特定できる情報はもう流れてるんだし」
ユーティ「だね。ついでに暴露しちゃうと、『AさんよりBさんに近い』んだって」
ウィード「……それは、逆に」
アラン「ひょっとしてあの二人、そんなに歳離れてないのか?」
ユーティ「さあ……? 本人に訊いてみたら?」
アラン「それは嫌(きっぱり)」
ウィード「即答(笑)」
アラン「なんか、人を見かけや年齢で判断するなとかいって怒られそう」
ユーティ「あー、それはあるかも」
*
ユーティ「Q3。ご職業は? これ、何度か明言してるらしいけど『事務員さん』だそうです」
ウィード「怪しい研究所の所長じゃないのか(笑)」
アラン「僕は地下培養槽で増殖中って聞いたけど?」
ユーティ「それフィクションだから(笑)」
アラン「事務員ってコピーとったりお茶を汲んだり?」
ユーティ「そうそう」
アラン「想像つかないなー」
ユーティ「電話とったり帳票切ったり電卓叩いたり」
ウィード「どれだけサービス残業でコーディングしてようが、休日に呼び出されてPCのメンテナンスをしようが肩書きは事務員」
ユーティ「そんなもんでしょ、サラリーマンなんて。僕らバンドマンで良かったよ」
アラン「なんか……今、二人とも作者が乗り移ってなかった?」
ウィード「気のせいだ」
ユーティ「そうそう。気のせい気のせい」
アラン「……」
ユーティ「どんどん進めよう。Q4。ご趣味は?」
アラン「男弄り」
ウィード「妄想」
ユーティ「……だ、そうです(笑)」
アラン「いいのかよ!(笑)」
ユーティ「趣味のコミュニティで趣味を聞かれても答えにくいよねー」
ウィード「Poser以外に趣味はないのか?」
ユーティ「『絵を描く事・コンピューターゲーム・本・音楽、どれも今はやってない』ってさ」
アラン「一点集中主義?」
ウィード「ペース配分が下手なんだ」
ユーティ「だろうね。Q5、好きな異性のタイプは?」
一同「(サッと目配せし合う)」
アラン「えー……っと、性格が陰険な奴(笑)」
ウィード「見た目がよければ中身はどうでもいい(笑)」
ユーティ「二人とも、ここぞとばかりに(笑)。僕は自己中心的なタイプってのを推すけど(笑)」
アラン「で、作者本人の弁解は?」
ウィード「どうせ『Aさん』だろう」
ユーティ「えーっとね、(ガサ)『自分より頭がいい人』だって」
アラン&ウィード「……ケンカ売ってるのか!」
ユーティ「僕に怒鳴らないでよー」
*
ユーティ「Q6。特技は?」
アラン「あ、これ聞いた事ある」
ユーティ「へぇ?」
アラン「『レンジャー技能2レベル』らしいぞ」
ウィード「オレたちの世界にレンジャーはいない!(笑)」
ユーティ「素直に『弓道二段』って書けばいいのにねぇ」
アラン「でもなんか普通だよな」
ウィード「何を期待してるんだ……」
ユーティ「そりゃもっと奇人変人的なネタさ」
アラン「僕が期待してるんじゃない、みんなが期待しているんだ。きっとそうだ(笑)」
ユーティ「力強く断言(笑)」
アラン「というわけで作者はネタを仕込んでおくように!(ビシッ)」
ウィード「仕込んでどこで披露するんだ!(笑)」
ユーティ「あはは。Q7。資格、何か持っていますか?」
ウィード「普通自動車免許は持ってないらしいな」
アラン「僕は普通二輪は持ってるぞ」
ユーティ「えっ、ウソ」
アラン「え? なんでだよ」
ウィード「免許は偽名じゃ取れんぞ」
アラン「えー……?(財布を取り出す)。名前、ALANになってるけど……」
ユーティ「それ偽造じゃないの? 下に「ミューズフェス公安委員会」とか書いてない?」
アラン「……(手元を凝視している)」
ユーティ「あ、じゃあ僕らの中で運転できるの僕と彼だけか」
ウィード「そうだな」
ユーティ「ウィードも免許持ってないんだよね?」
ウィード「無茶言うな(笑)」
アラン「……(固まっている)」
ユーティ「じゃあ次いこうか、次」
アラン「…………(まだ固まっている)」
*
ユーティ「Q8。悩みは何かありますか? ……って、あっ! コレひどーい!」
アラン「何?」
ウィード「どうした?」
ユーティ「『最近コミックネタが作れません』」
アラン「そういや最近少ないな」
ウィード「少ないというか皆無だが。ネタ切れか?」
ユーティ「『ユーティが下ネタを振るので公開できないネタが増えて困っています』」
アラン&ウィード「(爆笑!)」
ユーティ「ひどいよ! これって個人攻撃じゃないか!」
アラン「ホントのことだし(笑)」
ウィード「さすがは初登場時に問題発言を果たした男(笑)」
ユーティ「何言ってるのさ、ぱふぱふは青少年のロマンだよ! だいたいコミックが減ってるのは、作者がネタを一枚にまとめられないからだろ! 人のせいにするなんて……」
アラン「それもあるだろうけど(←まだ笑っている)」
ウィード「お前はいつも言動が紙一重なんだ(←同じく)」
ユーティ「なんでさ! これくらい普通じゃないか。全然人並みだよ人並み!」
アラン「その普通をネットに載せるのがまずいんだって!」
ウィード「カメラが回ってる時ぐらい少しは自重しろ」
ユーティ「第一、僕よりずっといかがわしいヤツがいるじゃないか! 彼がよくて僕だけシモとか言われるのは納得できないよ!」
アラン「まあまあ」
ウィード「普段見えるところでの行動が違うんだ」
ユーティ「だって……」
アラン「とりあえずさ、スタジオでそのテの雑誌広げるのはやめようよ(笑)」
ユーティ「置いてあるんだから見たっていいじゃないか! エロ雑誌ぐらいみんな読むだろ!」
ウィード「いやオレは読まないぞ(笑)」
アラン「うわはははははは!」
ユーティ「この裏切り者!」
アラン「最っ高!(笑)」
ユーティ「ちょっと待ってよ、じゃあウィードはいつもどうしてるのさ!」
アラン「(盛大に吹き出す)」
ウィード「バカ! 何を言い出すんだお前は!」
ユーティ「だってさ、週に……」
アラン「わー! わー! わー!」
ウィード「アラン! テープを止めろ、早く!」
アラン「わーー!!」
判別不能「◎△%※■……!」
(ガシャン! ブッ。……ガチャ)
ユーティ「(コホン)えー……」
アラン&ウィード「(笑)」
ユーティ「気を取り直して……、Q9。好きな食べ物と嫌いな食べ物は?」
アラン「好き嫌いはないぞ」
ウィード「脂の濃い物は苦手だ」
ユーティ「君らに聞いてるんじゃないって(笑)。僕は軟体動物系がダメかな」
アラン「自分も答えてるし」
ユーティ「(テープレコーダに向かって)一応僕ら、手作り系のプレゼントはもらっても食べないことにしてるんで、送ってくれるなら食べ物以外のものがいいです。お酒はアラン以外で分けてるけど、煙草は僕だけだから気をつけてね」
ウィード「しかも注文つけてるぞ(笑)」
ユーティ「あと、箱にトラップを仕掛けるのはナシで。一応怪しいのは『透視(カルフォ・宝箱に仕掛けられた罠を見抜く僧侶系呪文)』かけてから開けてるけど」
アラン「こういうとき、僧侶系が二人いると助かるよな」
ウィード「……もらって一番喜ぶのは服だろうな」
アラン「そう?」
ウィード「オレたちじゃなくて作者が(笑)」
アラン「そりゃそうだ(笑)」
ユーティ「いきなり現実的だね(笑)。えっと、なんの話だっけ」
アラン「作者の……」
ユーティ「あ、そうだ。えーと、『好きな食べ物はチョコレート』。なんでもバレンタインにはわざわざ『お返しはチョコレートで!』って指定して配り回ってたらしい」
ウィード「迷惑な……」
アラン「自分で買って食えばいいじゃないか」
ユーティ「それはさすがに……(笑)。『嫌いな食べ物はピのつくアレ』」
ウィード「ピーマンか(笑)」
アラン「(嬉しそうに)子供だな!」
ユーティ「『文字を見るのも嫌』なんだって」
アラン「(さらに嬉しそうに)ますます子供だな!」
ユーティ「アランに言われたらおしまいだねぇ」
アラン「なんでだよ!」
ウィード「(爆笑)」
*
ユーティ「Q10。好きな人はいますか? これ、FavoriteかLikeかLoveか迷ったらしいけど」
ウィード「FavoriteやLikeを尋ねられて、Noと答えられたら強者だろうな」
アラン「ウチには居そうなんだけど……その強者」
ユーティ「そうだね。僕にも二人ぐらい心当たりあるよ。……『いずれにせよいる』だってさ」
ウィード「まあそうだろうな」
ユーティ「Q11。貴方の愛する人へ2言」
アラン&ウィード「(無言)」
ユーティ「『こんな自分でごめんなさい。一生愛してるから』」
アラン&ウィード「…………」
アラン「えー……」
ユーティ「ちょっと、ねぇ」
ウィード「誰に向かって言ってるんだ」
アラン「僕らにじゃないと思うけど……」
ユーティ「僕なら言われたくないなー、こんな台詞」
ウィード「作者に一言だ。ネタに寄せるか真面目に答えるのかどっちかにしろ」
ユーティ「回答自体は結構真面目だと思うけど」
ウィード「いや。作者は存在自体がネタなんだ。中途半端に答えると周りが退く(笑)」
アラン「ウィードって何気に厳しいよな」
ユーティ「自分にも他人にも厳しいタイプ(笑)」
ウィード「いいんだ。作者だから。身内と一緒だ」
アラン「あ、それって僕らには厳しくするぞってこと?」
ユーティ「『僕ら』じゃなくて君だよ、アラン」
*
ユーティ「えー、さて。無事に全部の設問に答えられたわけだけど」
アラン&ウィード「無事にー?」
ユーティ「(笑)」
ウィード「この形式だと、コマ数の制限なしに喋れるのはありがたいな」
アラン「だな。テープの残量も気にしなくていいし(笑)」
ユーティ「読む方が大変だけどね(笑)」
アラン「書く方の手間は……」
ウィード&ユーティ「ないない(笑)」
ユーティ「本人は喜々としてやってるんだから」
アラン「周りがどう思うかとか、まず考えてないんだろうな」
ユーティ「ね、もし次があるんだったらさ、今度は四人揃ってやりたいねぇ」
ウィード「懲りてないな、お前も作者も(笑)」
ユーティ「今回テーマが作者のことってのがアレだったけど、できるなら僕ら自身のことで」
アラン「でもあいつ、いまだに取材拒否してるだろ」
ユーティ「あ、そうか。なんでだろうね?」
ウィード「さあな。何か企んでるんじゃないか? ……作者にネタが降るかどうかだな」
ユーティ「そうだね。あ、そうだ。これ言っとかなきゃ」
ウィード「ああ、カレンダー」
アラン「忘れてた」
ユーティ「えー、ここまで読んでくれた皆さんにKOD'sからお知らせです。僕らの2007年のカレンダー、縦1600ピクセルの原寸版を前々回のエントリの最後の部分に置いています。僕の美顔をアップで眺めたい方、作者のアラを探して指摘してやりたいって方は、こぞって左記のリンクからお求め下さい」
アラン「素で言えるところがユーティだよなー」
ウィード「根本的に恥じらいとか慎みとかいう感覚が欠落してるんだ、こいつは」
ユーティ「まあ、一月の写真はちょっとボケ気味に撮影してるから、見てもどうかなって思うけど」
アラン「あの撮影、寒かったよなー」
ウィード「あれは寒かった」
ユーティ「寒かったよねー。一月の絵だからって、わざわざ元旦の朝に呼び出さなくても」
アラン「でも、あの日じゃなきゃスケジュール空いてなかったんだろ? 約一名」
ウィード「とんぼ返りしてたからな」
アラン「メイクで誤魔化してたけど、顔青白かったよな。目に隈ができてたし」
ユーティ「時計を確認する手がちょっと震えてたよね」
アラン「なんかもう立ってるだけで精一杯、みたいな」
ユーティ「うんうん」
アラン「言ったら絶対怒るだろうけどさ、なんか見てて可哀相になってきたもんな」
一同「(うなずく)」
ウィード「あれだけ酷使されて無給というのも恐ろしいな」
ユーティ「基本的に人権とかない業界だからね、あそこは……」
アラン「ま、もう帰ってきてるんだし、どうせすぐに復活するんだろ」
ウィード「そうだな。もうすぐなんじゃないか」
ユーティ「それまでは充電期間ということで」
ウィード「今の内に鋭気を養っておくと」
アラン「ついでに羽も伸ばしておくと」
ウィード&ユーティ「(笑)」
ユーティ「じゃあ、この辺で……そろそろ、お開きということで」
アラン&ウィード「はーい」「お疲れ」
ユーティ「最後まで読んでくれたみんな、どうもありがとう。また会える日を楽しみにしてるよ」
ウィード「ネタを振ってくれた薔薇館の主にも感謝しないとな」
アラン「今後ともよろしくお付き合いしてやってくれよ!」
ユーティ「それじゃ、お疲れさまでしたー」
(カタン。ガサガサ……ブツッ──)
ユーティ「こんばんはー♪ 貴女のアイドル、ユーティで〜す。みんな元気かなー?」
ウィード「そのノリは……もうちょっとなんとかならないか? ウィードだ」
アラン「僕はアラン。よろしく。(小声で)テープ回ってる?」
ユーティ「流転四界の準レギュラー、KOD'sオールスターズ−1でーす(小声で)オッケー、大丈夫」
アラン「で、なんで僕らがこんな所に呼び出されたわけ?」
ユーティ「えーっとね。なんか作者が友達からバトンを受け取ったんだって」
アラン&ウィード「(声を揃えて)友達? 作者に!?」
ユーティ「(笑)ほら、二つ隣の街の……」
アラン「ああ、距離(バージョン)は離れてるのに行き来は直通バス一本っていう……」
ウィード「薔薇館の女帝ペンギンか」
アラン「僕らあそこで『お気楽3人組』とか言われてたぞ」
ウィード「まったく心外だ。2人の間違いだろう」
ユーティ「ウィードもあんまり変わんないよ。で、せっかく指定してもらったんだから回答したいと思ったらしいんだけど」
アラン「バトンってなんか質問に答えるヤツだっけ」
ウィード「回答後に次の回答者を指定するんだそうだ」
ユーティ「真面目に答えるパターンも、僕ら(持ちキャラ)自身が回答するパターンも他の人が先にやってたから」
ウィード「ネタを被らせたくない、とかいう発想自体がだな……」
ユーティ「根本的に間違ってるよねー」
アラン「だよな」
ユーティ「で、仕方ないから作者が回答を用意するんで、それを僕らに紹介していって欲しいんだって(『回答』と書かれた封筒をぴらぴらさせる)」
アラン「なんで僕ら? 作者がここに来て自分で語ればいいじゃないか」
ウィード「それだと普通なんだろう」
ユーティ「うん、そうだね。それに、あの二人(※AさんBさん)はまだ休んでるし」
ウィード「(笑)」
アラン「何? 急に」
ユーティ「やらし〜」
ウィード「いや……、あの二人に進行させたら収拾つかないだろうなと思って……」
一同「(乾いた笑い)」
ユーティ「じゃ、始めるけど。僕が仕切りでいいの?」
アラン「いいよ。面倒だし」
ユーティ「じゃあ適当に茶々入れてってね(ガサゴソ←中の紙を取り出している)。えーっと、まず最初に。ごめんなさい、次にバトンを渡す方、特に指定しないそうです」
アラン「友達いないもんな(笑)」
ウィード「先に言われたぞ(笑)」
ユーティ「あっはっは。えー、そうだね。個人的にものすごく渡したい人が居たらしいんだけど、さすがに5人は思い浮かばなかったから……というのが理由だそうです。WIZ知ってる人に回そうってのもあったらしいんだけど」
ウィード「それはピンポイント過ぎるだろう」
アラン「個人的にものすごく渡したかった人って?」
ユーティ「うーん、それ言っちゃうと一人だけ名指しになっちゃうし」
ウィード「わかった」
アラン「え?」
ユーティ「うん、多分正解。他にもサイトを存知上げてない方とかもいるらしい」
アラン「ああ、わかった! おとつい……(笑)」
ウィード&ユーティ 「(指を口に当てて)シーッ!(笑)」
アラン「(笑)」
*
ユーティ「じゃQ1。えー、お名前は」
アラン「知らない。いつも『作者』って言ってるから」
ウィード「オレも知らん」
ユーティ「『Kyotaro。頭文字は大文字です』だってさ。僕も初めて知った」
アラン「ふーん。大文字か小文字かなんてどうでもいいじゃないか」
ユーティ「だよね。そうそう、これ言っといた方がいいのかな。僕らの世界には作者本人は存在しないことになってるんだよね」
ウィード「ああ。オレたちはWIZ世界のキャラだからな」
アラン「会った事も直接話したこともない」
ユーティ「うん。だから作者本人がアバターを描写することはないし、今後僕らが作者と直接会話することもない」
ウィード「あの蛙も、便宜上使っているだけで、作者の人格が入っているわけじゃないからな」
ユーティ「そうだね。一種のケジメのつもりらしいけど」
アラン「あっ、ちょっと待てよ。じゃあ、あの変な女は誰なんだ」
ユーティ「変な女?」
アラン「ライブラリのそばにいるだろ。毎晩フィギュアを解剖しては奇声を上げているヤツ!」
ユーティ「あー」
ウィード「あれは射影だ」
アラン「しゃえい?」
ウィード「作者が現実世界から入力した情報とその伝播の軌跡をだな、電子上の事象地平に投影した時に……」
アラン「うわ。魔術師系の講釈はパス」
ユーティ「閲覧者の中に現れる共通の観念を一つの相として、認識の齟齬による摩擦を緩和するための……」
アラン「僧侶系のウンチクもパス!」
ユーティ「じゃあ訊かないでよ(笑)」
ウィード「とりあえずあれは『外から見たオレたちを取り巻く環境の一つ』だ」
アラン「蜃気楼みたいなもんか」
ユーティ「そうだね。僕らにとってはダンジョンマスターと同じだよ」
アラン「わかったような、わからないような……」
ウィード「ところで作者のHNの由来は?」
ユーティ「えーと……『兄弟の一番上だから太郎』だって」
ウィード「……リアクションに困る理由だな」
アラン「なーんか、ズレてるよな」
ユーティ「さて、そろそろ次に行こう。Q2。おいくつですか?」
アラン「コーヒーに入れる角砂糖の数が?」
ウィード「ボーリングのスコアだろう」
ユーティ「またマイナーなネタを……年齢でしょ」
アラン「で、いくつだって?」
ユーティ「『Aさんより上・Bさんより下』」
ウィード「(溜息)」
アラン「公開してないキャラの年齢を使うのは反則だろ」
ウィード「見苦しいな」
アラン「第一、ほぼ特定できる情報はもう流れてるんだし」
ユーティ「だね。ついでに暴露しちゃうと、『AさんよりBさんに近い』んだって」
ウィード「……それは、逆に」
アラン「ひょっとしてあの二人、そんなに歳離れてないのか?」
ユーティ「さあ……? 本人に訊いてみたら?」
アラン「それは嫌(きっぱり)」
ウィード「即答(笑)」
アラン「なんか、人を見かけや年齢で判断するなとかいって怒られそう」
ユーティ「あー、それはあるかも」
*
ユーティ「Q3。ご職業は? これ、何度か明言してるらしいけど『事務員さん』だそうです」
ウィード「怪しい研究所の所長じゃないのか(笑)」
アラン「僕は地下培養槽で増殖中って聞いたけど?」
ユーティ「それフィクションだから(笑)」
アラン「事務員ってコピーとったりお茶を汲んだり?」
ユーティ「そうそう」
アラン「想像つかないなー」
ユーティ「電話とったり帳票切ったり電卓叩いたり」
ウィード「どれだけサービス残業でコーディングしてようが、休日に呼び出されてPCのメンテナンスをしようが肩書きは事務員」
ユーティ「そんなもんでしょ、サラリーマンなんて。僕らバンドマンで良かったよ」
アラン「なんか……今、二人とも作者が乗り移ってなかった?」
ウィード「気のせいだ」
ユーティ「そうそう。気のせい気のせい」
アラン「……」
ユーティ「どんどん進めよう。Q4。ご趣味は?」
アラン「男弄り」
ウィード「妄想」
ユーティ「……だ、そうです(笑)」
アラン「いいのかよ!(笑)」
ユーティ「趣味のコミュニティで趣味を聞かれても答えにくいよねー」
ウィード「Poser以外に趣味はないのか?」
ユーティ「『絵を描く事・コンピューターゲーム・本・音楽、どれも今はやってない』ってさ」
アラン「一点集中主義?」
ウィード「ペース配分が下手なんだ」
ユーティ「だろうね。Q5、好きな異性のタイプは?」
一同「(サッと目配せし合う)」
アラン「えー……っと、性格が陰険な奴(笑)」
ウィード「見た目がよければ中身はどうでもいい(笑)」
ユーティ「二人とも、ここぞとばかりに(笑)。僕は自己中心的なタイプってのを推すけど(笑)」
アラン「で、作者本人の弁解は?」
ウィード「どうせ『Aさん』だろう」
ユーティ「えーっとね、(ガサ)『自分より頭がいい人』だって」
アラン&ウィード「……ケンカ売ってるのか!」
ユーティ「僕に怒鳴らないでよー」
*
ユーティ「Q6。特技は?」
アラン「あ、これ聞いた事ある」
ユーティ「へぇ?」
アラン「『レンジャー技能2レベル』らしいぞ」
ウィード「オレたちの世界にレンジャーはいない!(笑)」
ユーティ「素直に『弓道二段』って書けばいいのにねぇ」
アラン「でもなんか普通だよな」
ウィード「何を期待してるんだ……」
ユーティ「そりゃもっと奇人変人的なネタさ」
アラン「僕が期待してるんじゃない、みんなが期待しているんだ。きっとそうだ(笑)」
ユーティ「力強く断言(笑)」
アラン「というわけで作者はネタを仕込んでおくように!(ビシッ)」
ウィード「仕込んでどこで披露するんだ!(笑)」
ユーティ「あはは。Q7。資格、何か持っていますか?」
ウィード「普通自動車免許は持ってないらしいな」
アラン「僕は普通二輪は持ってるぞ」
ユーティ「えっ、ウソ」
アラン「え? なんでだよ」
ウィード「免許は偽名じゃ取れんぞ」
アラン「えー……?(財布を取り出す)。名前、ALANになってるけど……」
ユーティ「それ偽造じゃないの? 下に「ミューズフェス公安委員会」とか書いてない?」
アラン「……(手元を凝視している)」
ユーティ「あ、じゃあ僕らの中で運転できるの僕と彼だけか」
ウィード「そうだな」
ユーティ「ウィードも免許持ってないんだよね?」
ウィード「無茶言うな(笑)」
アラン「……(固まっている)」
ユーティ「じゃあ次いこうか、次」
アラン「…………(まだ固まっている)」
*
ユーティ「Q8。悩みは何かありますか? ……って、あっ! コレひどーい!」
アラン「何?」
ウィード「どうした?」
ユーティ「『最近コミックネタが作れません』」
アラン「そういや最近少ないな」
ウィード「少ないというか皆無だが。ネタ切れか?」
ユーティ「『ユーティが下ネタを振るので公開できないネタが増えて困っています』」
アラン&ウィード「(爆笑!)」
ユーティ「ひどいよ! これって個人攻撃じゃないか!」
アラン「ホントのことだし(笑)」
ウィード「さすがは初登場時に問題発言を果たした男(笑)」
ユーティ「何言ってるのさ、ぱふぱふは青少年のロマンだよ! だいたいコミックが減ってるのは、作者がネタを一枚にまとめられないからだろ! 人のせいにするなんて……」
アラン「それもあるだろうけど(←まだ笑っている)」
ウィード「お前はいつも言動が紙一重なんだ(←同じく)」
ユーティ「なんでさ! これくらい普通じゃないか。全然人並みだよ人並み!」
アラン「その普通をネットに載せるのがまずいんだって!」
ウィード「カメラが回ってる時ぐらい少しは自重しろ」
ユーティ「第一、僕よりずっといかがわしいヤツがいるじゃないか! 彼がよくて僕だけシモとか言われるのは納得できないよ!」
アラン「まあまあ」
ウィード「普段見えるところでの行動が違うんだ」
ユーティ「だって……」
アラン「とりあえずさ、スタジオでそのテの雑誌広げるのはやめようよ(笑)」
ユーティ「置いてあるんだから見たっていいじゃないか! エロ雑誌ぐらいみんな読むだろ!」
ウィード「いやオレは読まないぞ(笑)」
アラン「うわはははははは!」
ユーティ「この裏切り者!」
アラン「最っ高!(笑)」
ユーティ「ちょっと待ってよ、じゃあウィードはいつもどうしてるのさ!」
アラン「(盛大に吹き出す)」
ウィード「バカ! 何を言い出すんだお前は!」
ユーティ「だってさ、週に……」
アラン「わー! わー! わー!」
ウィード「アラン! テープを止めろ、早く!」
アラン「わーー!!」
判別不能「◎△%※■……!」
(ガシャン! ブッ。……ガチャ)
ユーティ「(コホン)えー……」
アラン&ウィード「(笑)」
ユーティ「気を取り直して……、Q9。好きな食べ物と嫌いな食べ物は?」
アラン「好き嫌いはないぞ」
ウィード「脂の濃い物は苦手だ」
ユーティ「君らに聞いてるんじゃないって(笑)。僕は軟体動物系がダメかな」
アラン「自分も答えてるし」
ユーティ「(テープレコーダに向かって)一応僕ら、手作り系のプレゼントはもらっても食べないことにしてるんで、送ってくれるなら食べ物以外のものがいいです。お酒はアラン以外で分けてるけど、煙草は僕だけだから気をつけてね」
ウィード「しかも注文つけてるぞ(笑)」
ユーティ「あと、箱にトラップを仕掛けるのはナシで。一応怪しいのは『透視(カルフォ・宝箱に仕掛けられた罠を見抜く僧侶系呪文)』かけてから開けてるけど」
アラン「こういうとき、僧侶系が二人いると助かるよな」
ウィード「……もらって一番喜ぶのは服だろうな」
アラン「そう?」
ウィード「オレたちじゃなくて作者が(笑)」
アラン「そりゃそうだ(笑)」
ユーティ「いきなり現実的だね(笑)。えっと、なんの話だっけ」
アラン「作者の……」
ユーティ「あ、そうだ。えーと、『好きな食べ物はチョコレート』。なんでもバレンタインにはわざわざ『お返しはチョコレートで!』って指定して配り回ってたらしい」
ウィード「迷惑な……」
アラン「自分で買って食えばいいじゃないか」
ユーティ「それはさすがに……(笑)。『嫌いな食べ物はピのつくアレ』」
ウィード「ピーマンか(笑)」
アラン「(嬉しそうに)子供だな!」
ユーティ「『文字を見るのも嫌』なんだって」
アラン「(さらに嬉しそうに)ますます子供だな!」
ユーティ「アランに言われたらおしまいだねぇ」
アラン「なんでだよ!」
ウィード「(爆笑)」
*
ユーティ「Q10。好きな人はいますか? これ、FavoriteかLikeかLoveか迷ったらしいけど」
ウィード「FavoriteやLikeを尋ねられて、Noと答えられたら強者だろうな」
アラン「ウチには居そうなんだけど……その強者」
ユーティ「そうだね。僕にも二人ぐらい心当たりあるよ。……『いずれにせよいる』だってさ」
ウィード「まあそうだろうな」
ユーティ「Q11。貴方の愛する人へ2言」
アラン&ウィード「(無言)」
ユーティ「『こんな自分でごめんなさい。一生愛してるから』」
アラン&ウィード「…………」
アラン「えー……」
ユーティ「ちょっと、ねぇ」
ウィード「誰に向かって言ってるんだ」
アラン「僕らにじゃないと思うけど……」
ユーティ「僕なら言われたくないなー、こんな台詞」
ウィード「作者に一言だ。ネタに寄せるか真面目に答えるのかどっちかにしろ」
ユーティ「回答自体は結構真面目だと思うけど」
ウィード「いや。作者は存在自体がネタなんだ。中途半端に答えると周りが退く(笑)」
アラン「ウィードって何気に厳しいよな」
ユーティ「自分にも他人にも厳しいタイプ(笑)」
ウィード「いいんだ。作者だから。身内と一緒だ」
アラン「あ、それって僕らには厳しくするぞってこと?」
ユーティ「『僕ら』じゃなくて君だよ、アラン」
*
ユーティ「えー、さて。無事に全部の設問に答えられたわけだけど」
アラン&ウィード「無事にー?」
ユーティ「(笑)」
ウィード「この形式だと、コマ数の制限なしに喋れるのはありがたいな」
アラン「だな。テープの残量も気にしなくていいし(笑)」
ユーティ「読む方が大変だけどね(笑)」
アラン「書く方の手間は……」
ウィード&ユーティ「ないない(笑)」
ユーティ「本人は喜々としてやってるんだから」
アラン「周りがどう思うかとか、まず考えてないんだろうな」
ユーティ「ね、もし次があるんだったらさ、今度は四人揃ってやりたいねぇ」
ウィード「懲りてないな、お前も作者も(笑)」
ユーティ「今回テーマが作者のことってのがアレだったけど、できるなら僕ら自身のことで」
アラン「でもあいつ、いまだに取材拒否してるだろ」
ユーティ「あ、そうか。なんでだろうね?」
ウィード「さあな。何か企んでるんじゃないか? ……作者にネタが降るかどうかだな」
ユーティ「そうだね。あ、そうだ。これ言っとかなきゃ」
ウィード「ああ、カレンダー」
アラン「忘れてた」
ユーティ「えー、ここまで読んでくれた皆さんにKOD'sからお知らせです。僕らの2007年のカレンダー、縦1600ピクセルの原寸版を前々回のエントリの最後の部分に置いています。僕の美顔をアップで眺めたい方、作者のアラを探して指摘してやりたいって方は、こぞって左記のリンクからお求め下さい」
アラン「素で言えるところがユーティだよなー」
ウィード「根本的に恥じらいとか慎みとかいう感覚が欠落してるんだ、こいつは」
ユーティ「まあ、一月の写真はちょっとボケ気味に撮影してるから、見てもどうかなって思うけど」
アラン「あの撮影、寒かったよなー」
ウィード「あれは寒かった」
ユーティ「寒かったよねー。一月の絵だからって、わざわざ元旦の朝に呼び出さなくても」
アラン「でも、あの日じゃなきゃスケジュール空いてなかったんだろ? 約一名」
ウィード「とんぼ返りしてたからな」
アラン「メイクで誤魔化してたけど、顔青白かったよな。目に隈ができてたし」
ユーティ「時計を確認する手がちょっと震えてたよね」
アラン「なんかもう立ってるだけで精一杯、みたいな」
ユーティ「うんうん」
アラン「言ったら絶対怒るだろうけどさ、なんか見てて可哀相になってきたもんな」
一同「(うなずく)」
ウィード「あれだけ酷使されて無給というのも恐ろしいな」
ユーティ「基本的に人権とかない業界だからね、あそこは……」
アラン「ま、もう帰ってきてるんだし、どうせすぐに復活するんだろ」
ウィード「そうだな。もうすぐなんじゃないか」
ユーティ「それまでは充電期間ということで」
ウィード「今の内に鋭気を養っておくと」
アラン「ついでに羽も伸ばしておくと」
ウィード&ユーティ「(笑)」
ユーティ「じゃあ、この辺で……そろそろ、お開きということで」
アラン&ウィード「はーい」「お疲れ」
ユーティ「最後まで読んでくれたみんな、どうもありがとう。また会える日を楽しみにしてるよ」
ウィード「ネタを振ってくれた薔薇館の主にも感謝しないとな」
アラン「今後ともよろしくお付き合いしてやってくれよ!」
ユーティ「それじゃ、お疲れさまでしたー」
(カタン。ガサガサ……ブツッ──)
《コメント》
うっはっはっはっは
Kyotaroさんご回答ありがとうございます。
座談会形式とは思いもよりませんで、大変面白く吟味熟読させていただきました。よそからきた質問ですので、表面的な質問ばかりでボケにくいツッコミにくい内容で私も苦心したのですが、お見事ですね。
バトンは5人じゃなくても良いらしいので、ピンポイント攻撃をなされてはいかがでしょうか。
で、色々……感想……。
Q1.やっぱ平行投影ですか。
Q3.素直に博士でいいのに
Q5.皆まで申すな(笑)
Q6.弓道二段普通じゃないですアランさん
Q7.でも黙って運転してそうウィードさん
Q8.もちっとましなロマンはないのかユーティさん
Q9.「実は体組織主成分カカオ」というのはホントですか
Q10.NOといわれたらどうしようと思いました。
Q11.コクられたかと思いました。
お気楽……もといフォロー担当三人組の皆さまお疲れ様でした。最近アランさんユーティさんウィードさんがそれぞれ某組織一二三番隊組長に思えてなりません。今後のご活躍をお祈りしております。
あ、カレンダー有り難く頂戴つかまつる。
座談会形式とは思いもよりませんで、大変面白く吟味熟読させていただきました。よそからきた質問ですので、表面的な質問ばかりでボケにくいツッコミにくい内容で私も苦心したのですが、お見事ですね。
バトンは5人じゃなくても良いらしいので、ピンポイント攻撃をなされてはいかがでしょうか。
で、色々……感想……。
Q1.やっぱ平行投影ですか。
Q3.素直に博士でいいのに
Q5.皆まで申すな(笑)
Q6.弓道二段普通じゃないですアランさん
Q7.でも黙って運転してそうウィードさん
Q8.もちっとましなロマンはないのかユーティさん
Q9.「実は体組織主成分カカオ」というのはホントですか
Q10.NOといわれたらどうしようと思いました。
Q11.コクられたかと思いました。
お気楽……もといフォロー担当三人組の皆さまお疲れ様でした。最近アランさんユーティさんウィードさんがそれぞれ某組織一二三番隊組長に思えてなりません。今後のご活躍をお祈りしております。
あ、カレンダー有り難く頂戴つかまつる。
放送コードスレスレでお送りしています〜(笑)
>Jezzさん
いらっしゃいませ〜。こんなトーク番組があっていいのでしょうか(笑)
とりあえず音声は脳内再生でお願いします〜(笑)
>女帝ペンギン様
なんかワケのわからない結果になってしまってすみません(汗)。割と真面目に回答したつもりなのですが、どうしようもなくおバカに脚色してしまいました。
バトンは……このノリで渡されたら困りそうなので……(爆)
で、まとめレスですが(笑)
A1.影絵です。A3.世を忍ぶ仮の姿です。A5.うひゃひゃひゃひゃ! A6.特技と曲芸と勘違いしている模様。A7.事故りますって!(笑) A8.酒池肉林は男のロマンだそうです。A9.欠乏すると禁断症状が……。A10.Aさんは確実に言うでしょう。A11.とりあえず全世界に向けて……(超迷惑)
>某組織一二三番隊組長
逆にroseさんの新撰組のイメージが掴めますね(笑)。だれが局長で総長なのやら(笑)
いらっしゃいませ〜。こんなトーク番組があっていいのでしょうか(笑)
とりあえず音声は脳内再生でお願いします〜(笑)
>女帝ペンギン様
なんかワケのわからない結果になってしまってすみません(汗)。割と真面目に回答したつもりなのですが、どうしようもなくおバカに脚色してしまいました。
バトンは……このノリで渡されたら困りそうなので……(爆)
で、まとめレスですが(笑)
A1.影絵です。A3.世を忍ぶ仮の姿です。A5.うひゃひゃひゃひゃ! A6.特技と曲芸と勘違いしている模様。A7.事故りますって!(笑) A8.酒池肉林は男のロマンだそうです。A9.欠乏すると禁断症状が……。A10.Aさんは確実に言うでしょう。A11.とりあえず全世界に向けて……(超迷惑)
>某組織一二三番隊組長
逆にroseさんの新撰組のイメージが掴めますね(笑)。だれが局長で総長なのやら(笑)
《コメントの投稿》
《トラックバック》※要言及リンク
トラックバックURL:http://rutenshikai.blog63.fc2.com/tb.php/196-34c1dc8e
Radio KOD ?(笑)