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検証の続き。

2005年05月25日(Wed)

(前回のあらすじ)
じぇーむずの目に現れた不正な光、その正体はライト3の反射そのものだった!
下まぶたからの影が落ちれば反射は消える筈、と反撃の糸口を掴んだところで、
レンダラの設定(てかマニュアル?)を前に立ち往生するKyotaro。戦いの結末は如何に!?
 
などというつまらないボケをかましつつ、まずは品質を上げてレンダリング。
 
050525-1

……あれ?無くなった? いきなり解決?
 
050525-2

角度を変えるとやはり現れる。あ~れ~。
しかし、この角度から見ると、目尻にかけて眼球がかなり外へ出ているのがわかる。
これはじぇーむずのタレ目をかなり強引にマグネットで引っ張った所為だろう。
本来もっと下にある眼球とまぶたの接点が、持ち上げることで眼球にめり込んでしまったのだ。
これでは正確に描画したところで、きちんと影が落ちるとは限らないかもしれない。
 
ライト1とライト2をオフにして、ライト3のパラメータを変えてレンダする。
レイトレースのオン・オフ。変わらず。
影の精度。そんなに影響があるとも思えず。
閉塞空間を使う。時間がかかった割に暗くなっただけ。
 
050525-3

 
う~ん。眼球のマテリアルをいじるか……。
眼球のマテリアル設定は、説明書に「こうすると、リアルでっせ」と
カタコトの日本語で(笑)書かれていたものをそのまま使用したものだ。
異方性反射を切る。反射率を変える。だめだ、他のライトの反射まで弱くなる。
そりゃ、レタッチするけどさ~。生レンダの状態でハイライト出てる方がいいじゃん。
 
と、ごちゃごちゃやっているうちに、ライトにもマテリアル設定があることに気がついた。
こっちでも色を変えられるのね~。ん? 拡散反射と鏡面反射のパラメータがある。
目に現れるハイライトは当然鏡面反射である。これを真っ黒にすると……
おおっ光が消えた! しかも、ライトで照らされている肌の明るさはほとんどそのままだ。
 
050525-4

いや、根本的な解決じゃないけど。誤魔化しだけど。
他にライト3の重要なハイライトがないなら、これで十分かな~って……。
 
また今度、他のフィギュアと比較検討してみよう。
 
■頂いたコメント■


コメント:(rose)
目の侵入光ひとつでこの検証ぶり……開いた口がふさがらない……(・O・;)。
あらすじに大笑いしました。もっと闘って~♪

コメント:(Kyotaro)
こんなことばっかやってるから中々先に進まないです(^^;
戦っているというか、足掻いているというか……w
早く服を~とは思うんですけど、また変なネタ思いついちゃうし。
なんかネタに走ってしまう性分なのかも知れないです。Aさんには気長に待ってもらおう……




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Kyotaro

確定名:Kyotaro
ネタを探しているらしい。

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