れんでろに投稿してみた。 / 2006年07月22日

ぽざくらが未だに復帰しないので、出来た絵をとうとうRenderosityに投稿してしまった。
自分のサイトに置いている絵の少し大きいバージョンだ。
一番大きいバージョンもあるが、それは取っておくことにする(何に)。
投稿時にはコメントを全部英語で書かないといけないので少々戸惑う。
ジャンルとかちゃんと分類した方がいいのかな〜、とか周りを見つつ考えたり。
しかもサムネールが容量オーバーしているのにアップロードしてから気付いて
あわてて作り直したり。

評価はおおむね好意的なようで一安心。
頂いたコメントの中に、「絵自体は本の表紙かレコードジャケットのようだ」
というものがあった。

絵はKOD'sネタをまだ引きずっていて、廃虚や倉庫など人気のない場所で
何故かバンドが電源コードも引かずに演奏するという、
ありがちなミュージックビデオの再現が元ネタだった。
結局メンバー全員を並べる絵は断念してて、そこから派生したイメージが今回の絵になる。
だから製作中、特にPhotoshopでポストワーク中は音楽を聴きながら、
ソファの周囲をカメラがパンするイメージを頭に描いていた。
それを考えると、絵に持たせたイメージがきっちり伝わったということでもあり。
しかし、絵を見て「これって○○の○○だよね」と言われるようでは、
表現者としては致命的な気もしたり。

自分の絵を作る動機は、自分の頭に浮かんだイメージをこの目で見たいという願望だ。
しかし、頭に浮かぶイメージとはつまり、今までに自分が何処かで見たイメージの
蓄積に過ぎないのかもしれない、などということを考えさせられた。

あと、ギャラリーに並んだサムネール一覧を見た時に気付いたのだが、
サムネールが地味だ(笑)

慌てて作り直した時には何も考えていなかったのだが、
膨大な絵の中で自分の絵を見てもらおうと思ったら、
サムネール自身に人を惹きつけるようなものがないといけない。
容量オーバーはノイズが乗ってるのが主因だが、
その辺りも考えて、もうちょっと丁寧に作らなければ。

一度後ろの方に流れてしまうと、その絵を見てもらうには
他の絵で「この人の他の絵も見てみたい」と思わせないといけないわけで。

いろいろ反省と課題が残ったのであった。

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