歯が致命的。 / 2008年01月08日

DAZフィギュアは口を開けるのが苦手だと思う。びっきさんやまいこーさんでもかなりキツい。RRだとさらにキツい。あいこさんやひろさんに至っては、用意されているモーフ自体が「欧米人は一体何を考えているのだろうか」というレベルである。
イーフロフィギュアの方がずっとマシだと思うのは、たぶんDAZフィギュアの汎用性が仇になっているからだろう。顔のラインを思いっきりカスタムするのが標準の使い方なのに、RRやあいこさんの歯はそれに合わせて動かすことがほとんどできない。さらに唇は単独で開閉できるのに、歯は単独で開閉することができないのだ。そりゃ表情に合わせるのも難しいって。

キャラ(の顔の造形)に思い入れがあるほど、キャラの表情は乏しくなるというPoser界の裏法則なんかがあったりするかもしれない(笑)。

そんなわけでDAZフィギュアで口を開閉させるときには、ドット単位での修正が入るわけである。自分の場合はコミックやらで喋ったり笑ったりするシーンが入るので、これはもう仕方ない。動画はそもそも考えてないし。イーフロフィギュアなら、歯や口内にちゃんと影さえ落としてやれば、そんなに変でもないんだけど。

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左が生レンダ、右がレタッチ後。レタッチしても大概どうかと思うのだから、もう生レンダなんて見ていられない(悲)。AOでちゃんと影を落として、マグネットその他で歯の位置を調整して、それでもアレなところはPhotoshopの歪みフィルタを使う。そんでもって1ドットずつポチポチと色を拾っては置いてを繰り返す。最終的には視線が口元から目に移動するようにと、目元を重点的にレタッチしたり……やっぱ、メインキャラの歯見せ笑顔はやめておこう(脱兎)。

それだけだとマリアさんが不憫なので、絵画風タッチの練習。鉛筆っぽいのにマンネリを感じたので、今回は似非パステルっぽく。

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先週の土曜日にDAZで買い物をしたら、カード認証でトラブルが発生したとかなんとかいうメッセージが表示されて決済が通らなかった。サポートのメールフォームから問い合わせをしておいたら、今朝(向こうは月曜の夕方かな)になってお返事が届いていた。

「先週末クレジットカードのシステムに問題が起こってました。もう直ったんで、オーダー履歴の下の方にOPENになってる注文があるはずだから、そこからもっぺん支払い処理してくださいな」

とのこと。おやそんなものが、と履歴画面をスクロールすると、確かにOPENの表示のオーダーがあって、そこの支払い方法欄のリンクから決済手続きが継続できた。そういやこのオーダーステータスの欄っていつもFILLEDばっかりだったけど、トラブルが発生した時はこういう風に表示されるんだな、と微妙に感心する。

とりあえず、8日までのセール品が無事に入手できたので一安心。今までPoser関係の買い物でトラブったことは無かったから(というかトラブルの起こりそうな買い方はしないし)、なんか新鮮だったりして。いや別に、トラブルが起こって欲しいなんて微塵も思わないんだけど。

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