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マテリアルでGO!

2006年12月14日(Thu)

ちょっぴり個性的なセンスのユーティは、意外にも周囲に合わせるタイプ。決して「右に倣え」ではなく、集団内のバランスをとるよう無意識にポジションや服装をセレクトする感じ。KOD'sでは他の三人の方向性が見事にバラバラなので、被らない方向に進んでバランス(?)を取っている。彼自身は着こなせる範囲ならなんでも、というスタンス。前バンドではまた違う格好をしていた模様。

ちなみに以前所属していたバンド、解散理由がリーダーの事故死によって彼以外のメンバーが帰郷してしまった為、という裏設定がある。初登場時の一人でノルマを捌けなかったライブというのはつまりそんな感じで、表には出さないものの彼なりに色々あるのだが、そのテのシリアス描写がされることは今後も無いだろう。

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新しい服はもう使い果たしてしまったので、手持ちのアイテムでマテリアルをチクチクといじり倒しす。素材感にこだわって、黒モノで揃えてみた。

靴はDAZのDress Shoe、シャツはアランと同じM304。で、コートはプラチナアイテムのC.I.S. Operative for M3、バンツはBillyさんのRock Style for M3、ジャケットはBATさんのBAT's Formal pack、帽子は秋穂さんのPUちゃん用キャスケットにそれぞれいじり倒したマテリアルを当てている。ループタイは適当。

……ええとすみませんすみませんすみません(低頭)

ジャケットのボタンはマテリアルを分割して透明にしたり、キャスケットは位置合わせ後、リボンと飾りのポリゴンを除いて小道具化したり、この辺はPoserのグルーピングツールで出来るので便利である。

……えええすみませんすみませんすみません(さらに低頭)

ライティングは拡散IBL+無限光1灯、レイトレースシャドウ。早朝を意識してかなり浅い位置からライトを当てている。またソフトフォーカスをちょっぴり入れて、あざとく朝の空気を目指してみたり。背景は足元の地面をマスクして全体にガウスぼかしをかけているだけなので、若干不自然さが目立つかも。肩のラインはマグネットではなく、Photoshop上でレタッチしている。

自分的にはリアル描写はこの辺が限界かな。あんまり突き詰めると被写体のアンリアルな部分だけが浮いてしまうし。いや、今でも充分人形チックだと言われればその通りなんだけども(笑)

繰り返し主張しているが、Poserのシェーダ類はかなり強力だと思う。これだけでもPoserのレンダラと真剣に付き合う価値がある。何せテクスチャを用意しなくても起毛コートやコーデュロイパンツなどが表現できてしまうのである。これは非常にありがたい。まあ、3Dテクスチャは制御が難しいとか、シェーダ組み過ぎると計算時間が増えるとか、難点も色々あるけれども。

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でもって黒モノの素材はなんとかなったものの、問題は白シャツが紙みたいなことだ。
今後の課題は白素材かな~。

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Kyotaro

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ネタを探しているらしい。

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