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冬物

2006年12月12日(Tue)

やらなきゃいけないこととか、溜まっていることとか、あるんだけど。
V4が出たりPoser 7が出たり、新しい動きもあるんだけど。
にも関わらず、時流に逆らってM3である。もちろん逃避である。

いやその(爆)

ここのところいくつかM3服を購入したので、組み合わせてKOD'sの三人に冬物標準服を設定しようと考えた。標準服というのはつまり服を着せた状態でライブラリに登録するということで、彼らがネタで登場する時、ほぼ着た切りスズメなのはつまりそういうわけである(笑)。だって呼び出すたびに服を着せるのは面倒だし~(薄情)。

そんなわけでまず一人目。

ウィードは当然見た目より機能重視。動きやすくて丈夫、夏は涼しく冬は暖かく。どの服を組み合わせても当たり障りないように、服屋では気心の知れた友人とかに地味めの色を選んでもらっていると思われる。貰い物もきっと多い。そんなわけでちょっぴりアウトドア寄り。寒さが厳しくなるとイヤーフラップ付きの帽子が手放せない(笑)

061212

暖かそうなセーターはRDNAのDNA Comfy Sweater and Textures for M3。バンプマップがなかったので、カラーマップをそのままバンプに繋いで各成分を調整。ジーンズはM3 Real Street Wear、靴はレンダロのWalkabout Boots、この辺はそのまんま。そいでもってkobamaxさんのMF Jacket for M3。貴重な貴重なメンズジャケットである。RDNAのフリーのマテリアル・スウェードを少しいじったものに、元のバンプを混ぜている。

ライティングは拡散IBLとシャドウマップを使った無限光で、曇りの日中、正午を過ぎてちょっと時間が経ったあたりの、冬の2~3時頃をイメージする。ウィードは髪の色がどうしてもファンタジーなので、フォトリアルを目指すのは最初から無理がある。レンダリングもどちらかというと絵画調寄りで、AOの調整はざっくりと。レンダまではひたすら無彩色なライティングを意識して、午前中よりちょっとだけ暖かい光はPhotoshopの「色相・彩度」や「レンズフィルタ」で、ほんの僅かに暖色系に色調を寄せることで表現……できてるかな?

Poserのレンダラはもともとピンナップ寄りというか、色がビビッドに出てしまうし、ライトをきつく当てると結構階調が飛んでしまう。なので自分はいつもライトは控えめに当てて、細かい色調補正はPhotoshopで16bitモードに変換してから行っている。気休めと言えば気休めである。
色調補正は施すほど「絵」に近付いていくので、どの辺りを狙うかも気にするところ。

ちなみに、当然のごとく多重合成である。そのままレンダすると服がはみ出しまくっている。

バックはStonemasonさんのThe Backstreets。テストレンダ中にタンク(?)のテクスチャがブツ切れているのに気がついた。気がついたけど無視(爆)
きちんとした作品にするならその辺はレタッチするし、フェンスはモデリングで、地面から浮いたゴミなんかも動かすと思う。まあスケッチ以上作品未満、て感じで。習作かな。

斯くしてライブラリにフィギュア全体を登録。お次はアラン。

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Kyotaro

確定名:Kyotaro
ネタを探しているらしい。

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