ちょっぴり実験 / 2006年10月22日
Tips用に拡散IBLライトをいじっていて、Poserでライトプローブ画像を背景に使えないものかと考えてみた。
背景ノードはもちろんウィンドウに画像をただ貼り付けるだけなので、やっぱり大きな球体にマッピングするのが一番良いかなと。ただ、ライトプローブイメージを球体マッピングするには、UVをその形に展開しないといけないわけで。
ShadeのEugridシリーズの中に、極が一つしかない球体(自由曲面)を作成するプログラムがあったので、直径20メートルぐらいの球を作ってポリゴン変換する。自由曲面から変換したポリゴンにはUVが自由曲面に沿って自動的に貼られているので、それをそのままPoserに読み込んでみる。

極や面の向きなどを変えてテクスチャを貼ってみたところ。

で、同じ画像で拡散IBLライトを使ってみる。

だいたい合っているような感じだ。ただ、どうしても画像の解像度が足りないので(上の画像は50%に縮小している)粗くなってしまう。

被写界深度で背景用の球体をぼかしてみたところ。当然ながら被写界深度を使うとこの画質でも時間がかかってしまうわけで。しかも画像のフチとかアレだし(笑)。このあたり、P7で改善されるといいんだけど……どうかな。

別撮りして背景だけPhotoshopでぼかしを入れてみる。確かにきれいにはなるけど、あんまり意味がないような……。
あと、この球体だとやっぱり歪みが大きくて、側面に近付くと歪曲してしまっている。

後ろを振り向くと異次元への入り口があったり(笑)

まあ雰囲気だけを要求するなら、これでもアリかな〜、ってところかな。
HexagonのUV展開の画面に下絵を読み込めるなら、ちゃんと計算式で比率を求めて手でUV展開するのが一番いいのかもしれない。
ま、たぶんやらないけど。
背景ノードはもちろんウィンドウに画像をただ貼り付けるだけなので、やっぱり大きな球体にマッピングするのが一番良いかなと。ただ、ライトプローブイメージを球体マッピングするには、UVをその形に展開しないといけないわけで。
ShadeのEugridシリーズの中に、極が一つしかない球体(自由曲面)を作成するプログラムがあったので、直径20メートルぐらいの球を作ってポリゴン変換する。自由曲面から変換したポリゴンにはUVが自由曲面に沿って自動的に貼られているので、それをそのままPoserに読み込んでみる。

極や面の向きなどを変えてテクスチャを貼ってみたところ。

で、同じ画像で拡散IBLライトを使ってみる。

だいたい合っているような感じだ。ただ、どうしても画像の解像度が足りないので(上の画像は50%に縮小している)粗くなってしまう。

被写界深度で背景用の球体をぼかしてみたところ。当然ながら被写界深度を使うとこの画質でも時間がかかってしまうわけで。しかも画像のフチとかアレだし(笑)。このあたり、P7で改善されるといいんだけど……どうかな。

別撮りして背景だけPhotoshopでぼかしを入れてみる。確かにきれいにはなるけど、あんまり意味がないような……。
あと、この球体だとやっぱり歪みが大きくて、側面に近付くと歪曲してしまっている。

後ろを振り向くと異次元への入り口があったり(笑)

まあ雰囲気だけを要求するなら、これでもアリかな〜、ってところかな。
HexagonのUV展開の画面に下絵を読み込めるなら、ちゃんと計算式で比率を求めて手でUV展開するのが一番いいのかもしれない。
ま、たぶんやらないけど。