支払いはワリカンで。 / 1997年03月15日
クリーマー×1、レモン皿とトング各1、スプーン(紅茶用×1とシュガーポッド用×1)、
フォーク×3、ペーパーナプキン×3、メニューとメニュースタンド、伝票。
以上、今回の絵で入れそびれたブツたち(笑)
久々の絵はホワイトデーネタ。
三人が一度にエスコートで三倍返しと思いきや、出費は1/3に抑えられているというお話。
コ洒落たカフェでお茶を……という絵は一度きちんと作ってみたいと思っているものの、
なかなか果たせない。その理由の一つは言わずもがな写すべきブツの多さだったりなんかして、
それっぽい雰囲気を出す為にはある程度モノを揃えないといけないわけで。

即席ティーストレーサー、いわゆる茶漉し。回転モーフ付き(笑)
このテのアイテムは、いざ使おうと思ったときにはなかなか集まらないものである。
あるところにはあるのだが、何人分かバリエーションを持たせようと思ったら結構きつい。
Shadeの形状集は後々使い回せるようにしっかりめにコンバートしたのだが、
普段からやっておかないといざという時に結構な作業量になってしまったり。
Shadeの森シリーズからのコンバート。
あとひと月ほどでPoser歴が丸二年になろうとしている。
長く続けているような気もするが、結局Poser 6からまともに使い始めたわけで、
本当に長く続けている方達から見ればまだまだ未熟だろう。わからない部分も未だに多い。
それでも、役に立つことがあれば書いていきたいと思うのだが……さて、何を書こう(笑)
今回の絵は、まずアイテムを掻き集めるところから始まったわけで。
次に着席ポーズが3パターン必要になるわけだが、自作物のライブラリにはこれといったものが
無かったので、テーブルと椅子とM3 Blankを呼び出してイチからポーズをつけていく。
基本の着席ポーズを作ってライブラリに登録してから、バリエーションをつける。

ポーズはできるだけ自然になることと、面倒臭がらないことを心がけている。
見た瞬間に違和感を感じるような不自然なポーズの絵は、自分で白けてしまうからだ。
まあ、心がけてはいるが、果たせているかどうかは微妙な話(笑)
それに、面倒臭がらずに一度指先まできちんと作っておくと、あとあと使い回しができる。

ポーズが完成したらライブラリに登録して、背景フィギュアを呼び出して配置していく。
背景物はテーブルや椅子をペアレントしたら、撮りたい一角をカメラの前まで移動させる。
カメラを移動させるより、背景を移動した方がカメラの切替や小道具の配置が楽だからだ。
一体ずつフィギュアを配置して服を着せたら、ポーズカメラを使ってポーズの微調整をする。
服や靴の厚み分だけちょっと移動させるような感じ。あと目線のチェックとか。
ライトはIBL1灯と無限光2灯。無限光のうち1灯は壁からの照り返し用……を名目に、
暗くなりがちなアランの左顔面と他の二人の髪を後ろから影を減らして照らしている。
ライティング自体はいつも通りで、ライティングTipsを書いた頃から特に変わっていない。
宣伝で心苦しいのだが、影やライトの使い方で困っている方は一度拙宅Tipsを読んで欲しい。
Poser 7の拡散IBLライトのセットは、Poser 6のものと基本的には変わりがない。
適用するとPoser 6の拡散IBLのライトに加えて、画像の光源の位置に対応した
「鏡面反射のみの」ライトが追加される。
これがどういう意味なのかは、ライティングTipsを読んで頂いた方ならお分かりになるはずだ。
既存のマテリアルを総チェックしたら、本番レンダ。
今回はテーブルの上のものだけ別にレンダしている。
さすがにこんだけフィギュアを読んだ時点でティーカップとか並べ直すのはしんどかった。
そのしんどいのが積もり積もって力尽き、冒頭のアイテム不足が起こってしまったわけで、
やっぱり別ファイルでセットを作ってからライブラリに登録しておけば良かった……と、
いつものように反省の生レンダ、4/25サイズ。

背景は黒抜きで写真合成だ。また合成のためにテーブルの上のもの、それ+テーブル、
フィギュアのみ、それ+テーブル、といった風に何パターンかアルファ撮りをしている。
それでもPoser 7でフィギュア3体と背景をまとめてレンダできるようになったので、
合成作業はかなり短縮されたと思う。
ところでぽざくら豆知識。
コメントにアポストロフィを打ちたい時は、文字参照を使うと吉。
■頂いたコメント■
フォーク×3、ペーパーナプキン×3、メニューとメニュースタンド、伝票。
以上、今回の絵で入れそびれたブツたち(笑)
久々の絵はホワイトデーネタ。
三人が一度にエスコートで三倍返しと思いきや、出費は1/3に抑えられているというお話。
コ洒落たカフェでお茶を……という絵は一度きちんと作ってみたいと思っているものの、
なかなか果たせない。その理由の一つは言わずもがな写すべきブツの多さだったりなんかして、
それっぽい雰囲気を出す為にはある程度モノを揃えないといけないわけで。

即席ティーストレーサー、いわゆる茶漉し。回転モーフ付き(笑)
このテのアイテムは、いざ使おうと思ったときにはなかなか集まらないものである。
あるところにはあるのだが、何人分かバリエーションを持たせようと思ったら結構きつい。
Shadeの形状集は後々使い回せるようにしっかりめにコンバートしたのだが、
普段からやっておかないといざという時に結構な作業量になってしまったり。
Shadeの森シリーズからのコンバート。あとひと月ほどでPoser歴が丸二年になろうとしている。
長く続けているような気もするが、結局Poser 6からまともに使い始めたわけで、
本当に長く続けている方達から見ればまだまだ未熟だろう。わからない部分も未だに多い。
それでも、役に立つことがあれば書いていきたいと思うのだが……さて、何を書こう(笑)
今回の絵は、まずアイテムを掻き集めるところから始まったわけで。
次に着席ポーズが3パターン必要になるわけだが、自作物のライブラリにはこれといったものが
無かったので、テーブルと椅子とM3 Blankを呼び出してイチからポーズをつけていく。
基本の着席ポーズを作ってライブラリに登録してから、バリエーションをつける。

ポーズはできるだけ自然になることと、面倒臭がらないことを心がけている。
見た瞬間に違和感を感じるような不自然なポーズの絵は、自分で白けてしまうからだ。
まあ、心がけてはいるが、果たせているかどうかは微妙な話(笑)
それに、面倒臭がらずに一度指先まできちんと作っておくと、あとあと使い回しができる。

ポーズが完成したらライブラリに登録して、背景フィギュアを呼び出して配置していく。
背景物はテーブルや椅子をペアレントしたら、撮りたい一角をカメラの前まで移動させる。
カメラを移動させるより、背景を移動した方がカメラの切替や小道具の配置が楽だからだ。
一体ずつフィギュアを配置して服を着せたら、ポーズカメラを使ってポーズの微調整をする。
服や靴の厚み分だけちょっと移動させるような感じ。あと目線のチェックとか。
ライトはIBL1灯と無限光2灯。無限光のうち1灯は壁からの照り返し用……を名目に、
暗くなりがちなアランの左顔面と他の二人の髪を後ろから影を減らして照らしている。
ライティング自体はいつも通りで、ライティングTipsを書いた頃から特に変わっていない。
宣伝で心苦しいのだが、影やライトの使い方で困っている方は一度拙宅Tipsを読んで欲しい。
Poser 7の拡散IBLライトのセットは、Poser 6のものと基本的には変わりがない。
適用するとPoser 6の拡散IBLのライトに加えて、画像の光源の位置に対応した
「鏡面反射のみの」ライトが追加される。
これがどういう意味なのかは、ライティングTipsを読んで頂いた方ならお分かりになるはずだ。
既存のマテリアルを総チェックしたら、本番レンダ。
今回はテーブルの上のものだけ別にレンダしている。
さすがにこんだけフィギュアを読んだ時点でティーカップとか並べ直すのはしんどかった。
そのしんどいのが積もり積もって力尽き、冒頭のアイテム不足が起こってしまったわけで、
やっぱり別ファイルでセットを作ってからライブラリに登録しておけば良かった……と、
いつものように反省の生レンダ、4/25サイズ。

背景は黒抜きで写真合成だ。また合成のためにテーブルの上のもの、それ+テーブル、
フィギュアのみ、それ+テーブル、といった風に何パターンかアルファ撮りをしている。
それでもPoser 7でフィギュア3体と背景をまとめてレンダできるようになったので、
合成作業はかなり短縮されたと思う。
ところでぽざくら豆知識。
コメントにアポストロフィを打ちたい時は、文字参照を使うと吉。
■頂いたコメント■
›› Read More