その甘美な響き。 / 1995年07月31日
RewardsSaleと書かれるとピンと来ないが、早い話がバーゲンだよな。バーゲン。
DAZの二割還元が白金アイテムにも有効なので、
今の内にしこたま買い込んで、還元金で普通のセール品を買いに行こうと企む。
予算は……ええと……今年のボーナスが……カシャカシャ(計算の音)……。
はっ! いかんいかん、フツーに服とか買う場合の予算を計上するところだった。
大体おまい、こないだM3RRとV3RRと他モロモロ買ったばかりじゃないか。
使ってから買えよ。と、自分ツッコミ。危ない危ない。
そんなこんなで仕事と風邪の合間を縫って、あいこさんモーフリストを作る自分。
もうすぐアップできるかな。って、結局モーフ買ってるし!
世間はもう夏休み……と思っていたらもう八月だった。
夏風邪が悪化して喉が痛い。盆休みまでには治したいところだ(T"T)。
冬場は毎年喉を痛めて痰に血が絡むのだけど、夏風邪で血を見たのは初めてだ。
原因はエアコンだろうけど、切れると30分で目が覚めるんだよな〜、葛藤。
さてAさん、妖精バージョンに対して言いたいことがあるらしい。

僧侶キャラはひょっとしたらファンタジーから一番遠いのかも知れない。
いやまあ、本当はもう、絵もできてるんだけど(笑)
■頂いたコメント■
DAZの二割還元が白金アイテムにも有効なので、
今の内にしこたま買い込んで、還元金で普通のセール品を買いに行こうと企む。
予算は……ええと……今年のボーナスが……カシャカシャ(計算の音)……。
はっ! いかんいかん、フツーに服とか買う場合の予算を計上するところだった。
大体おまい、こないだM3RRとV3RRと他モロモロ買ったばかりじゃないか。
使ってから買えよ。と、自分ツッコミ。危ない危ない。
そんなこんなで仕事と風邪の合間を縫って、あいこさんモーフリストを作る自分。
もうすぐアップできるかな。って、結局モーフ買ってるし!
世間はもう夏休み……と思っていたらもう八月だった。
夏風邪が悪化して喉が痛い。盆休みまでには治したいところだ(T"T)。
冬場は毎年喉を痛めて痰に血が絡むのだけど、夏風邪で血を見たのは初めてだ。
原因はエアコンだろうけど、切れると30分で目が覚めるんだよな〜、葛藤。
さてAさん、妖精バージョンに対して言いたいことがあるらしい。

僧侶キャラはひょっとしたらファンタジーから一番遠いのかも知れない。
いやまあ、本当はもう、絵もできてるんだけど(笑)
■頂いたコメント■
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息抜きのはずが……。 / 1995年07月24日
シャツを調整していて疲れたので、少し息抜きをしようとしたはずなのだが、
なんか勢い余ってギャラリーものを仕上げてしまった。バカだ自分。
ネタの神様がいきなり「野郎でスーツで花!」とお告げになったのだ。
御神託なので仕方ないのである。と弁解。
ブランド物の広告ページ風に……と思ったんだけど、実際にファッション誌をめくってみたら
ちょっと違うっぽい。一体何を目指してたんだろう……謎だ。
ライティングが面倒なので(コラ)Shadeレンダで仕上げることにする。
ノートの端に走り書きして構図を決める。Shade市販データのカラー1本と椅子をOBJ出力して、
Poserでポーズを取らせてから服を着せたら、Shadeで読み込んでテクスチャを貼り替える。
カラーと椅子を元データと差し替え、背景板とゴミ箱のような花瓶を作って材質設定。
セットはこんな感じ。

MUKAさんに教えて頂いたように、あらかじめ撮り貯めていた
HDRI背景(低解像度だけど)を使用している。ライトは面光源一灯。
本番レンダ開始してから、面光源の光量が多すぎてオーバー気味なことに気がついたが後の祭り。
テストレンダだけは手を抜いちゃイカン……。と反省しつつ2時間弱ほどフテ寝する。
生レンダ画像。

Photoshopで、はみ出しとかよっぽど気に入らない皺とかを手で修正したら、
レイヤー複製でソフトライトで重ねて影を少しくっきりさせる。
カラーの彩度が高すぎるので調整レイヤーで修正。アルファに書き出したZ値で被写界深度も手付け。
一通りフィルターを試して遊んだら、おもむろにレベル調整してフィニッシュ。
……最近、ふぁんたじーが遠いな……。
■頂いたコメント■
なんか勢い余ってギャラリーものを仕上げてしまった。バカだ自分。
ネタの神様がいきなり「野郎でスーツで花!」とお告げになったのだ。
御神託なので仕方ないのである。と弁解。
ブランド物の広告ページ風に……と思ったんだけど、実際にファッション誌をめくってみたら
ちょっと違うっぽい。一体何を目指してたんだろう……謎だ。
ライティングが面倒なので(コラ)Shadeレンダで仕上げることにする。
ノートの端に走り書きして構図を決める。Shade市販データのカラー1本と椅子をOBJ出力して、
Poserでポーズを取らせてから服を着せたら、Shadeで読み込んでテクスチャを貼り替える。
カラーと椅子を元データと差し替え、背景板とゴミ箱のような花瓶を作って材質設定。
セットはこんな感じ。

MUKAさんに教えて頂いたように、あらかじめ撮り貯めていた
HDRI背景(低解像度だけど)を使用している。ライトは面光源一灯。
本番レンダ開始してから、面光源の光量が多すぎてオーバー気味なことに気がついたが後の祭り。
テストレンダだけは手を抜いちゃイカン……。と反省しつつ2時間弱ほどフテ寝する。
生レンダ画像。

Photoshopで、はみ出しとかよっぽど気に入らない皺とかを手で修正したら、
レイヤー複製でソフトライトで重ねて影を少しくっきりさせる。
カラーの彩度が高すぎるので調整レイヤーで修正。アルファに書き出したZ値で被写界深度も手付け。
一通りフィルターを試して遊んだら、おもむろにレベル調整してフィニッシュ。
……最近、ふぁんたじーが遠いな……。
■頂いたコメント■
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差分ファイル。 / 1995年07月23日
Aさんにシャツを羽織らせたいと思い立って、
pinesさんに教えて頂いたmorphographyさんというサイトのシャツをいじっている。
海外のフリー物も、個人サイトとなるとほとんど自力では探し出せないに等しい。
pinesさんと海外のモデラーさんに感謝しつつ、いくつかぶち当たった問題を乗り越える。
問題その一。くだんのシャツはpcfファイルで配布されているので、
ObjectionMoverというツールが必要らしい。
しかしObjectionMoverはWindows用だった。
→他人様のWin機を間借りして難なく問題解決♪(ぉ
問題その二。元形状はP4Fem用の普通のシャツらしい。
ファイル名が記載されていたのでRuntimeに探しに行く。
……該当ファイルが無い。
いや、無いわけじゃないのだが、拡張子が.objじゃなくて.obzになっている。
よく見たらGeometriesフォルダ以下、デフォルトのジオメトリは全部.obzとなっている。
そんで、どうやら中身がテキストじゃなくてバイナリ形式らしい。
もちろん、ObjectionMoverでは読み込めなかった。
→自分はP6無償アップグレード版が出る直前にP5を購入した、いわゆる負け犬である。
P5のRuntimeフォルダからP4Fem用のobjファイルを発掘。ふっ。(←何故か得意げ)
あとでPoserからobj出力すれば良かったのでは?と気付いて凹む。本当に使えるかは未検証。
しかしこれってことは、イーフロは差分ファイルそのものを否定したということなのかな?
問題その三。シャツはありがたいことに男物だったが、女性用だった。
なので胸が出ている。……そらそうだ。
→結構強引にマグネットで動かしてからobj出力して、再読み込み。
DC計算したら、まだ布地が弛んでいる。

もうちょっと調整が必要かな。
ネタが無いので前回の続き。

■頂いたコメント■
pinesさんに教えて頂いたmorphographyさんというサイトのシャツをいじっている。
海外のフリー物も、個人サイトとなるとほとんど自力では探し出せないに等しい。
pinesさんと海外のモデラーさんに感謝しつつ、いくつかぶち当たった問題を乗り越える。
問題その一。くだんのシャツはpcfファイルで配布されているので、
ObjectionMoverというツールが必要らしい。
しかしObjectionMoverはWindows用だった。
→他人様のWin機を間借りして難なく問題解決♪(ぉ
問題その二。元形状はP4Fem用の普通のシャツらしい。
ファイル名が記載されていたのでRuntimeに探しに行く。
……該当ファイルが無い。
いや、無いわけじゃないのだが、拡張子が.objじゃなくて.obzになっている。
よく見たらGeometriesフォルダ以下、デフォルトのジオメトリは全部.obzとなっている。
そんで、どうやら中身がテキストじゃなくてバイナリ形式らしい。
もちろん、ObjectionMoverでは読み込めなかった。
→自分はP6無償アップグレード版が出る直前にP5を購入した、いわゆる負け犬である。
P5のRuntimeフォルダからP4Fem用のobjファイルを発掘。ふっ。(←何故か得意げ)
あとでPoserからobj出力すれば良かったのでは?と気付いて凹む。本当に使えるかは未検証。
しかしこれってことは、イーフロは差分ファイルそのものを否定したということなのかな?
問題その三。シャツはありがたいことに男物だったが、女性用だった。
なので胸が出ている。……そらそうだ。
→結構強引にマグネットで動かしてからobj出力して、再読み込み。
DC計算したら、まだ布地が弛んでいる。

もうちょっと調整が必要かな。
ネタが無いので前回の続き。

■頂いたコメント■
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夏ですので。 / 1995年07月19日

いやもう画面一杯に主張しても仕方ないとは思うのですが。
省エネを謳って社員が夏バテするってどうなのよ。事務所よりビルの廊下の方が涼しいってどうなのよ。
風邪まで引いてしまうし。ぐず。
などと愚痴を言っても始まらないのでクレジット。
枝豆はZippoさん、洋物の缶ビールはレンダロから。髪はkozaburoさん。
タオルはISOさんのCSNYからテクスチャ替えで。
こんな恐れ多いことをするのはきっと自分だけに違いない……。
ちくしょー。Aさんに持たせるぐらいなら自分用に枝豆買ってきたらよかった……。
本題。
M3RR用モーフリストをぽざだうにアップしました。
Windows版Excel97で開けるはずです。95で開けるかどうかはよくわかりません。
Excelなんて持ってないにょ、という方はtiff版を印刷してください。
キャラ作成にお役に立てれば幸いです。
他のフィギュアのリストを作るかどうかは今のところ不明です。
さあまいこーさんRRだ、と思いきやAさんで絵を作りたくなってしまいました。
Aさんでなきゃイカンのです。
どなたか、前を開いてて裾も中に入れてない、
羽織っただけの状態のカッターシャツなどご存知ないですか。
フィギュアは問いません。女性用でもいいです。反転してDCにしてしまうので。
無きゃあ作るしか……(えー)。

■頂いたコメント■
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M3RRモーフリスト。 / 1995年07月18日
配布用にと、必要ないかも知れないが訳語を付けていく。
大雑把な性格の割に、こういう作業が好きなのかも知れない。気が向いた時だけは。
それでも全部調べるのは手間取った。脊柱起立筋なんて高校生向け辞書には載ってないって。
なので訳はかなり適当である。意訳もある。NoseFaerie→ちんまり、とか。
ともかくExcel版とcsvバージョンを完成。
サムネールも作らなきゃいけないから続きは明日。明日にはUPできる筈……。
リストには大まかな分類も付けてみたのだけど、大多数の人には必要ないかも知れない。
とは言いつつMTを分類してみた。リストがかなり短くなったので自分的にはご満悦である。

しかし、勝手に翻訳されてしまうのは何とかならんものだろうか。
ようやく気がついたのだけど、MTの後半はほとんど表情に関するものだから、
造形に関しては前の方だけに絞ればいいわけで。
P5とP6でいうフェイスルームのMTと表情MTが一緒になったと思えばわかりやすい。
ついでに、MTを削ったりしてINJおよびREMファイルを適用したときの動作をまとめてみた。
・モーフの名前を変更
→特に問題なし
・フォルダ分けしてモーフの階層を変更
→特に問題なし
・MTを削除する
→警告が出るが、残っているモーフに関してはちゃんと適用はされる。
つまり、モーフAとモーフBを使用する顔を作って、モーフAを削除したフィギュアに適用してみると、
警告が出てモーフBだけが適用される。
警告が煩わしかったら、名前だけ変更してリストの下の方にでも追いやるのがいいかな。
Shade8が発売された。律義にも自分のところにはちゃんと金曜日に届いていたのだけど、
ネットを見る限りどうもかなりバギーらしい。
なので最初のアップデータが出るまでは様子見に徹することにする。
Shade8がPoser6の外部差分ファイルにちゃんと対応していたら
Aさんリファイン計画に着手しようと思っていたのだけど。
(Aさんはマグネットで作成したモーフを内蔵してるから、結構読み込みが重いのだ)
さて、どうしたものか。
■頂いたコメント■
大雑把な性格の割に、こういう作業が好きなのかも知れない。気が向いた時だけは。
それでも全部調べるのは手間取った。脊柱起立筋なんて高校生向け辞書には載ってないって。
なので訳はかなり適当である。意訳もある。NoseFaerie→ちんまり、とか。
ともかくExcel版とcsvバージョンを完成。
サムネールも作らなきゃいけないから続きは明日。明日にはUPできる筈……。
リストには大まかな分類も付けてみたのだけど、大多数の人には必要ないかも知れない。
とは言いつつMTを分類してみた。リストがかなり短くなったので自分的にはご満悦である。

しかし、勝手に翻訳されてしまうのは何とかならんものだろうか。
ようやく気がついたのだけど、MTの後半はほとんど表情に関するものだから、
造形に関しては前の方だけに絞ればいいわけで。
P5とP6でいうフェイスルームのMTと表情MTが一緒になったと思えばわかりやすい。
ついでに、MTを削ったりしてINJおよびREMファイルを適用したときの動作をまとめてみた。
・モーフの名前を変更
→特に問題なし
・フォルダ分けしてモーフの階層を変更
→特に問題なし
・MTを削除する
→警告が出るが、残っているモーフに関してはちゃんと適用はされる。
つまり、モーフAとモーフBを使用する顔を作って、モーフAを削除したフィギュアに適用してみると、
警告が出てモーフBだけが適用される。
警告が煩わしかったら、名前だけ変更してリストの下の方にでも追いやるのがいいかな。
Shade8が発売された。律義にも自分のところにはちゃんと金曜日に届いていたのだけど、
ネットを見る限りどうもかなりバギーらしい。
なので最初のアップデータが出るまでは様子見に徹することにする。
Shade8がPoser6の外部差分ファイルにちゃんと対応していたら
Aさんリファイン計画に着手しようと思っていたのだけど。
(Aさんはマグネットで作成したモーフを内蔵してるから、結構読み込みが重いのだ)
さて、どうしたものか。
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まいこーさんRRがやって来た(前哨戦)。 / 1995年07月17日
まずモーフの多さに凹む。夏なのにこの毛布と来たら(違うって)。しかも英語だし(当然だって)。
まいこーさんより少ないのは分かっているのだが、如何せんFaceRoomのダイアルより多い。
記憶力の無さには自信があるので、取り合えずモーフの一覧表をつくる。
DAZのサイトからモーフの一覧を表計算ソフトにコピって印刷。
この時点でまず必要ないトンガリ耳のようなモーフは鉛筆で線を引いて消す。
LとかRとか付いた左右対称のモーフも片方消す。
……まだまだ一杯あるな……。
単語でイメージできないモーフを動かして、脇にメモ書きする。
一個ずつダイヤル回して動作を確認して、骨格を大きく形作るモーフに印をつける。
細かいところはちまちま調整するときに嫌でも頭に入るけど、
最初に大まかな形を作るときは、どれを動かせば思い通りになるか、見て分かるものが欲しいからだ。
FaceRoomには歪み系のモーフが多かったけど、DAZフィギュアはそんなことないのね。
ほどなく飽きたので、続きはまた別の日に。
……根性の無さにも自信がある。
カサブランカスーツの裾がマグネットで動かない理由がわかった。
ふと思い出して、洒落者の老い耄れ馬さんのデフォーマに関する考察を久し振りに読み返す。
マグネットだけでなく、「デフォーマやMTの変形=虚像」。MTも、というところを落としていた。
裾の先端を動かそうとするなら、前を閉じた状態の裾の位置にマグネットを当てなくてはいけない。
しかし、閉じた状態ということは、右側の裾もマグネットゾーンの影響下に入ってしまうじゃないか。
ちょっと試行してみて、すぐに諦めた。よう調整でけません。
……諦めの良さには、自信は……無い筈なんだけど。
そんなわけで成果物。あんまり代り映えはしない。

ちょっとは慣れたかな。
自分用メモ書き。
・0Fはデフォルトポーズにして30F目でポーズを付けると、後からオブジェクトを追加したときに楽。
・自分でポーズを作ったら、ライブラリに登録してそのまま服にも適用すると早い。
・服にポーズを適用したら、腰の回転は0にする(ペアレント設定で既に回転してるから)
・大腿部のパラメータをButtockに移す。
・後は根性で。調整は上着より先にパンツから。パートは腰から。
・ポーズに合わせてShldrDownとかのFBMをちゃんと使う。
・Shadeでレンダリングするなら、はみ出した所はそのままブーリアンレンダで削るが吉。
今回も素肌にスーツなのは、Aさん腹筋に自信があるから……ではなく、ポーズ合わせが面倒だから(爆)
■頂いたコメント■
まいこーさんより少ないのは分かっているのだが、如何せんFaceRoomのダイアルより多い。
記憶力の無さには自信があるので、取り合えずモーフの一覧表をつくる。
DAZのサイトからモーフの一覧を表計算ソフトにコピって印刷。
この時点でまず必要ないトンガリ耳のようなモーフは鉛筆で線を引いて消す。
LとかRとか付いた左右対称のモーフも片方消す。
……まだまだ一杯あるな……。
単語でイメージできないモーフを動かして、脇にメモ書きする。
一個ずつダイヤル回して動作を確認して、骨格を大きく形作るモーフに印をつける。
細かいところはちまちま調整するときに嫌でも頭に入るけど、
最初に大まかな形を作るときは、どれを動かせば思い通りになるか、見て分かるものが欲しいからだ。
FaceRoomには歪み系のモーフが多かったけど、DAZフィギュアはそんなことないのね。
ほどなく飽きたので、続きはまた別の日に。
……根性の無さにも自信がある。
カサブランカスーツの裾がマグネットで動かない理由がわかった。
ふと思い出して、洒落者の老い耄れ馬さんのデフォーマに関する考察を久し振りに読み返す。
マグネットだけでなく、「デフォーマやMTの変形=虚像」。MTも、というところを落としていた。
裾の先端を動かそうとするなら、前を閉じた状態の裾の位置にマグネットを当てなくてはいけない。
しかし、閉じた状態ということは、右側の裾もマグネットゾーンの影響下に入ってしまうじゃないか。
ちょっと試行してみて、すぐに諦めた。よう調整でけません。
……諦めの良さには、自信は……無い筈なんだけど。
そんなわけで成果物。あんまり代り映えはしない。

ちょっとは慣れたかな。
自分用メモ書き。
・0Fはデフォルトポーズにして30F目でポーズを付けると、後からオブジェクトを追加したときに楽。
・自分でポーズを作ったら、ライブラリに登録してそのまま服にも適用すると早い。
・服にポーズを適用したら、腰の回転は0にする(ペアレント設定で既に回転してるから)
・大腿部のパラメータをButtockに移す。
・後は根性で。調整は上着より先にパンツから。パートは腰から。
・ポーズに合わせてShldrDownとかのFBMをちゃんと使う。
・Shadeでレンダリングするなら、はみ出した所はそのままブーリアンレンダで削るが吉。
今回も素肌にスーツなのは、Aさん腹筋に自信があるから……ではなく、ポーズ合わせが面倒だから(爆)
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Kyotaro はじゅもんをとなえた! / 1995年07月09日
「ま、マグネット」
しかし じゅもんはきかなかった!
「……なんでー?(泣)」
何と戦っていたかというと、ISO様のスーツである。
着た切り雀のAさんに、なんとかスーツを着せたかったのだ。
以前mukumukuさんに教えて頂いたように、呼び出した時点で腰にフィギュアベアレントして、
あとはデフォルトの立ちポーズを当ててみる。
じぇーむずのポーズをまいこーさんの服にそのまま適用できたので驚く。
まいこーさんの方が下半身の関節の数が一つ多いのだが、そのパーツだけ無視されるようだ。
それだけではもちろん一杯はみ出しまくっているわけで、
肩の関節の曲がる位置が違うところとかはスーツのポーズをいじって誤魔化す。
胸板とか厚みが違うところは非表示にもできないので、
はみ出した部分をマグネットゾーンで覆って、マグネットの移動や縮小で服の中に隠す。
なんとか収まったら欲が出てくるもので、スーツの前を開けたままポケットに手を突っ込んでみた。
……裾がちょっと気になる。両方は適用できないのかな。
だもんでマグネットを取り出して、はねた部分の裾を捻ってみる。
あれー? 効かない。おかしいな。
何度やっても裾だけが動かない。その他の部分はグリグリと動くにも関わらず。
う〜ん、恐るべし、カサブランカスーツ。
仕方ないので諦めた。結果がこれ。

せっかく腹を出しているのだから、とマテリアルの鏡面反射をいじってみた。
わざわざ鏡面反射だけのライトを正面から当ててるんだけど、ちょっとプラスチックみたいかな……。
生レンダはこれ。スーツで心残りなのは上着の裾と足元。

あとライティングが悪いのか設定が悪いのか、スーツの影が身体に落ちない。手描きしてしまった。
影の精度を上げると途端にレンダ時間が延びたり、結構時間かかるんだな。
こうなると、Poserでレンダリングするメリットってなんだろう? と思ってしまったり。
次は全部着込んだバージョンでなんか作ってみよ。レッツりべんじ。
さて、どうやらセール中らしいDAZでお買い物をしてきた。
なんか白金割引とバウチャーとやらが適用されたので結局10ドルちょっとになった。ええんかいな。
さあ早速遊んでやるぞ〜と思いきや、この土日は遠方の友人宅を襲撃する計画なので、
パソコンもネットも触れないのであった。
ああ、もどかしい〜。
■頂いたコメント■
しかし じゅもんはきかなかった!
「……なんでー?(泣)」
何と戦っていたかというと、ISO様のスーツである。
着た切り雀のAさんに、なんとかスーツを着せたかったのだ。
以前mukumukuさんに教えて頂いたように、呼び出した時点で腰にフィギュアベアレントして、
あとはデフォルトの立ちポーズを当ててみる。
じぇーむずのポーズをまいこーさんの服にそのまま適用できたので驚く。
まいこーさんの方が下半身の関節の数が一つ多いのだが、そのパーツだけ無視されるようだ。
それだけではもちろん一杯はみ出しまくっているわけで、
肩の関節の曲がる位置が違うところとかはスーツのポーズをいじって誤魔化す。
胸板とか厚みが違うところは非表示にもできないので、
はみ出した部分をマグネットゾーンで覆って、マグネットの移動や縮小で服の中に隠す。
なんとか収まったら欲が出てくるもので、スーツの前を開けたままポケットに手を突っ込んでみた。
……裾がちょっと気になる。両方は適用できないのかな。
だもんでマグネットを取り出して、はねた部分の裾を捻ってみる。
あれー? 効かない。おかしいな。
何度やっても裾だけが動かない。その他の部分はグリグリと動くにも関わらず。
う〜ん、恐るべし、カサブランカスーツ。
仕方ないので諦めた。結果がこれ。

せっかく腹を出しているのだから、とマテリアルの鏡面反射をいじってみた。
わざわざ鏡面反射だけのライトを正面から当ててるんだけど、ちょっとプラスチックみたいかな……。
生レンダはこれ。スーツで心残りなのは上着の裾と足元。

あとライティングが悪いのか設定が悪いのか、スーツの影が身体に落ちない。手描きしてしまった。
影の精度を上げると途端にレンダ時間が延びたり、結構時間かかるんだな。
こうなると、Poserでレンダリングするメリットってなんだろう? と思ってしまったり。
次は全部着込んだバージョンでなんか作ってみよ。レッツりべんじ。
さて、どうやらセール中らしいDAZでお買い物をしてきた。
なんか白金割引とバウチャーとやらが適用されたので結局10ドルちょっとになった。ええんかいな。
さあ早速遊んでやるぞ〜と思いきや、この土日は遠方の友人宅を襲撃する計画なので、
パソコンもネットも触れないのであった。
ああ、もどかしい〜。
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虎と狸と河馬さんよ。 / 1995年07月07日

暑さの余りラリっているわけではない……ハズ。いや、さすがにやばいかもしれない。
反射の練習をしていたら妙な方向に進んだので、そのままWIZネタ(※1)にしてみた。
本当は猫とか出したかったのだけど、いろんな方が登場させていらっさるのでハズしたとか言えない。
環境マップにはホスト展で急遽作成した大域照明用のパノラマ画像をそのまま使用してみた。

Shadeでざっくりと光源を並べて、四方の壁を鏡合わせにしてレンダリングしたものだ。
なのでちょっと写り込みが煩くなってしまった。本当は室内の画像があれば良かったのだけど。
Aさんの部屋をパノラマで撮った画像がどこかに行ってしまった……捨てたのかな?
Poserでは球体マップで変形させるのだから、別にパノラマ画像でなくてもいいのだけど、
このままShadeと共用にできるのでいいかなと思っている。
さて、手元にカードが届きました。欲しい物を取り合えず列記してみましょう。
・まいこーさんRR……40どる。
・まいこーさんびっきさんのモーフパック……50どる。
・あいこさんのモーフマップ……30どる。
・ひろさん普通パック……30どる。
・あとふぁんたじーなセットとかセットとかセットとか。
モーフパックが果たして必要か?と自問すれば、じゃあドワーフとかガリガリとかどう作るよ?となるわけで。
ホビットを子供フィギュアで作成したら残虐描写できないじゃないか。いや、やるとは言わないけど。
この時点で白金倶楽部確定かな……まあ全部が全部今必要なわけじゃないけど……
でもファンタジーアイテム多いよな>白金。
一個2ドルということは、昼メシの弁当をオニギリ2個に変えたら毎日一つずつ買える計算に……(懊悩)
まさに取らぬ狸の皮算用。

※1 カエルの置物:地下2階で入手できるイベントアイテム。金の鍵を入手するために必要。
入手地点では、銀の円盤の上で赤と青のケープを着た蛙(どうやら金属製らしい)が
手足を振って踊っている(※2)。決めゼリフは「イェイ……!」。
※2 アメリカのレゲーにツッコミは不毛である。
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こっそりTop画更新。 / 1995年07月03日
ネタ的に古いので早い内に下げるでしょう。
ちょっと遅くなって恐縮ではありますが、
ホスト展でコメント頂いた方、有り難うございます。
こちら遅筆ゆえコメント付けも中途半端で敢え無く撃沈してしまいましたが
もし次の機会などがあればゆっくりじっくり鑑賞させて頂きたいと思います。
6月も半ば辺りから、やはり気温上昇のせいか
うちのマシンも轟音を立てるようになり、徹夜レンダも微妙に気後れする今日この頃。
郵便局から「本人に直接渡す郵便物があるから都合のいい時間教えれ」という
書き置きが届いておりました。
……カードだ。
届いたのはいいけど、受け取れるかどうか微妙な時間帯だな〜。
お部屋改装中。レンダリングは今も模索中。
1/2に縮小しているのだけど、やっぱりノイズが気になる。
ノイズを減少させる値を上げると、画像は奇麗になるものの今度は拡散光がきっちり計算されなくて、
結局光量不足。光源の近くだけ白飛びした絵になってしまう。
光量が足りないのを面光源で補うと、かつらのトランスマップ周りに不正な影が出てしまう。
かといって使わないと、明るさが足りない。今はポストワークで調整している。
今のレンダリングはAさんをアップで写せる(髪に不正な影が出ない)のが唯一の利点。
室内のような表現は本当はラジオシティを使うべきなのだろうが、
Aさんを配置するたびにいちいち計算し直していられないという問題もある。
考えてみたら、無茶苦茶PoserFusion活用してるよな、自分。
レンダリングまでの流れとか説明したら、需要あるかしらん?

■頂いたコメント■
ちょっと遅くなって恐縮ではありますが、
ホスト展でコメント頂いた方、有り難うございます。
こちら遅筆ゆえコメント付けも中途半端で敢え無く撃沈してしまいましたが
もし次の機会などがあればゆっくりじっくり鑑賞させて頂きたいと思います。
6月も半ば辺りから、やはり気温上昇のせいか
うちのマシンも轟音を立てるようになり、徹夜レンダも微妙に気後れする今日この頃。
郵便局から「本人に直接渡す郵便物があるから都合のいい時間教えれ」という
書き置きが届いておりました。
……カードだ。
届いたのはいいけど、受け取れるかどうか微妙な時間帯だな〜。
お部屋改装中。レンダリングは今も模索中。
1/2に縮小しているのだけど、やっぱりノイズが気になる。
ノイズを減少させる値を上げると、画像は奇麗になるものの今度は拡散光がきっちり計算されなくて、
結局光量不足。光源の近くだけ白飛びした絵になってしまう。
光量が足りないのを面光源で補うと、かつらのトランスマップ周りに不正な影が出てしまう。
かといって使わないと、明るさが足りない。今はポストワークで調整している。
今のレンダリングはAさんをアップで写せる(髪に不正な影が出ない)のが唯一の利点。
室内のような表現は本当はラジオシティを使うべきなのだろうが、
Aさんを配置するたびにいちいち計算し直していられないという問題もある。
考えてみたら、無茶苦茶PoserFusion活用してるよな、自分。
レンダリングまでの流れとか説明したら、需要あるかしらん?

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