検証! 一人でできるかなシリ〜ズ、R18指定編。 / 1995年06月29日

(前回のあらすじ)
「めざせ、ふぁんたじー」の一人キャッチコピーを胸に、
Shadeでいそいそとアイテム作りに励むKyotaro。
強敵「けつブーツ」を荒技「そんなもんは非表示じゃ!」攻撃で下したKyotaroの前に、
新たなる刺客が現れた!! その名は……

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…………_| ̄|○ 

…………………………_| ̄|○ ……ナンデ?

…………………………………………………_| ̄|● …祟ッテヤル………………。

もとい(ゲフン)、見ての通りである(T△T)。
Shadeではパーツ分割が困難であるが故、セットアップルームでチマチマと
1ポリゴンずつグループ分けしたのだが、腰のパーツを見事にケツに持っていかれてしまった。
こうなってしまっては、最早腰のパーツを非表示にするどころではない。
その時の心情を是非皆様には推し量って頂きたい(いや、想像してもアホらしくなるだけですから)。
で、液晶モニタに頭突きせんばかりにうなだれたロスト寸前の脳みそで、ちょっと考えた。

……骨がジオメトリを「加える」訳じゃなくて、元のパーツと「差し替えて」るんだ……?

作業中のフィギュアを破棄して、埋め込んだ骨(じぇーむずコピー)のCR2ファイルをエディタで開く。
検索でhip(腰)を探すと、二つ目にありました。

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おるたねいとじおめとり。ねーむ、じぇにたるおふ。生殖器OFFの時、交替するジオメトリ。

まいこーさんやびっきさんなどは元から別パーツなので忘れられがちだが、
標準フィギュアはフィギュアメニューの「生殖器」メニューでわざわざ
表示・非表示を切り替えるようになっている。
もちろんそれでフィギュアそのものが入れ替わるわけではなくて、
ひっついている腰のパーツだけを差し替えるのだ。
(むう、主語のない日本語は書き辛いのう)
もともと差し替えた無いパーツの方を優先にしているのか、
けつブーツを呼び出して生殖器メニューをON/OFFしても、
もはやケツ自体が消えることもブツが付くこともない。
差し替わるべきジオメトリが存在しないからコマンド?が無視されるのかも知れない。

ともかく、CR2のコピーを取って該当行を削除して保存、骨を埋め直す。
グループ分けはこの際適当である。
出来上がったのは、もちろん普通の鎖帷子(過去の日記にあるやつ)。

……と、いうことは。

<けつブーツの作り方>
1.ブーツを用意する。
2.セットアップルームで標準フィギュアの骨を入れる。P5・P6、男女とも可。
※ちなみに、骨を埋める時点で表示がONになっていた場合、
 次にメニューをOFFにするまではケツは出現しない。出現したら最後である。

以上。この手順ならけつブーツに限らず、けつスニーカーやケツ下駄、
おしりハイヒールなども思いのままである。
その筋のシュミの方(って誰!?)、是非ご自分でお試しあれ。

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……まあ、ついてないんだけど(核爆)。


(えー、お茶の間の皆様(だから誰?)には、大変失礼致しました。
 今回の記事が倫理的に不適合でありました場合、
 一ヶ月程お待ち頂くと過去の日記に収納されます。ってフツーだし〜)

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告解? / 1995年06月23日

IEでぽざくらの画像が表示されなくなってしまう件、犯人は

050622-1050622-2の二つのサムネール画像だった。

あまり大きな声では言えないのだが、ブログと展覧会のサムネ一覧のページのソースを
一句一句エディタ(メモ帳)でいじくりまわしたから間違いない。つまるところ、
 <html>
 <img src=”(サムネの直リンアドレス)”>
 </html>
とだけ記述して、(問題のあったIEで)表示されなかった画像は上の二つだけなのだ。
本当に大きな声で言うべきではないのだが、展覧会のサムネ画像は全部試してみた。
自分のブログでは、左上のサムネのimgタグだけ消せば、全ての画像が何の問題もなく表示された。
……決定的じゃないか?

自サイトからの多量の画像リンクが問題だったのではなかった。
Mac版PhotoShop CSから吐き出されるjpgファイル自体に異常があるわけでもないだろう。
履歴から作品のページに直接ジャンプすれば、作品自体は表示されるのだから。
つまり、
 Mac OSX + PhotoShop CSで作成し、
 投稿後何らかの処理をされた後に再保存されたファイルを、
 特定のバージョンのIEで、
 ぽざくらから直接呼び出そうとすると、(ローカルに保存したファイルは開くことができる)
 なんだかちゃんと表示されなくなってしまう
という、バグ。

現状で回避するためには、投稿前にPhotoEditorか何かで元画像をコンバートするのが確実だろう。
自分に責任があったとは思わないが、それでも展覧会の一覧が表示されなくてイライラした人はいるはずだ。
そのイライラの元凶が自分の投稿サムネから派生したのだと思えば少なからず動揺する。

この、やさぐれた倦怠感をどこに持って行けばいいのだろう。

……………………作品に。

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なんか、キレがないし。

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暗中模索。 / 1995年06月22日

いろいろ細かいところをやっつけやっつけで来たので、そろそろファイルの整理をしようと思い立つ。
ちょっと変更を加えたらライブラリに登録してきたので、一体どれが最新版なのか
わからなくなってしまった。そもそも最後に作ったUV貼った法衣って登録したっけ?(汗)

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で今後の課題はやっぱりマテリアルルームかも知らん。
Shade側で反射や発光を設定しても、Poserに持ってくると拡散色とバンプマップしかないわけで。
あとはPoser側で反射とか光沢とかを詰めていかなくてはいけない。んー、面倒臭いなぁ……(コラ)

白く輝く金属製(という記述)の氷の鎖帷子と鉄の盾と毒々しい名の蛇の戦鎚。には全然見えないブツ達。

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Windowsのモニタでは同じ画像が若干暗くなるらしいと知って、会社のPCでチェックしてたところ
IEの読み込み終了しない問題に出くわした。展覧会のサムネはともかく、自分とこは確実に貼りすぎだろう。
ちょっと反省して、更新頻度を落としてネタを練るべきか……。
(って、そもそもネタの為に更新しているのではなかったハズなのだが)

こちらもちょっとばかし模索中。

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反省といいながら、エンリョなく貼ってしまうわけで。

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ま、間に合った〜。 / 1995年06月18日

なんとか展覧会にアップできた。一枚だけだけど。
エステにも行けずメークもいつも通りだけど、よくよく考えてみれば
最近まともに顔を写したことがなかったので(不遇な奴…)彼的には満足だろう。
もちろんネタ。あれはギャグです。大真面目なカオで浮きまくっていれば成功です。

ギャラリーにはPoserレンダ絵しか上げないと決めていたはずなのに、
早々に挫折してしまった。消沈。
ライトやグラスのマテリアル設定を試行錯誤して、間に合わせる自信がなかったからだけど。
Shadeで作った小道具をPoserに持っていく手間を思うと、それだけで……ウッ。

そろそろ反射や写り込みの練習もしないとな……。
その前にファイルの整理をしないと……。
あ、でも次の検証ネタもあるし、ダイニングも作りたいし、
……とりあえず、寝よ。

とても配布には向かないでっちあげ十字架。

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鎮魂、もしくは招魂。 / 1995年06月17日

長かった。
Poserをチビチビと触り始めたのは4月、チュートリアルを終えたのは月末だった。
GWからこっち、最初の目的とは少々ずれてしまった上に、ひたすら辛抱を強いてしまったことになる。
しかしまあ、苦渋を耐え忍ぶのも、好奇と敬遠と嘲笑の視線に晒されるのも、
あるいは創造主の寵愛を一身に引き受けるのも、
おそらく、彼らの職業に課せられた役割なのだろう。

ベニー松山著 小説ウィザードリィ「隣り合わせの灰と青春」より、悪の僧侶アルハイム。
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テクスチャもライティングも色々煮詰め切れなかったので、開き直ってレンダ一発無修正。
なんだか洋モノフィギュアのパッケージイラストみたいになってしまった。
ま、バタ臭いのがWIZの良いトコって事で(弁解)。
著作権に抵触するのがアレなのでギャラリーには上げない。

今思い返せば、FC版Wizardryにさえ手を出さなければ、TRPGやら指輪の世界に触れることもなく、
ふぁんたじーに傾倒することもCGに興味を持つこともなかったのではなかろーか?
まあ、他にも人生色々転んでるから、一概にどうとも言えないけど。

大多数の小説の存在自体知らない人へ。いわゆる「おいしいトコ取りの悪役キャラ」っす。
うーん、こんな感じ?

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どっちも巧みな話術で幻想を与えつつ大金を巻き上げるし(偏見)。客商売だし。ホストは女性限定だけど。
……ではホスト展に向けて抱負を一言。

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おっけー…なわけないだろう……。いやそれよりこんなことして遊んでて間に合うのか自分……。

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決めた。 / 1995年06月16日

決めた決めた決めた。
やりたいことをやる。それで何がまずかろう?

Aさんには二次創作キャラとしての人生を全うしつつ、ネタの神様の赴くまま
現代物だろうが時代劇だろうがコキ使われていただく。
一体誰に憚ることがあろうか。(や、作者とかには憚れって)
とりあえずホスト展は決めた。そのまんまAさん投入。ガイジンだ、浮くなぁ。
ま、元(原作)の世界で似たような商売してたから適役だろう。
キャッチも決まった。これしかない。ベタだけど。あとはコメントと源氏名だな……。

と企みつつ、先ず成仏させる(元の世界に帰す)ためにローブをシミュレーション。間に合うんかいな。
そんでもって空き時間にShade世界のAさんをレンダリング。やりたいことをやるのだ。

超私的サービスショット。

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む、さすがにスマンカッタ。

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あいでんてぃてぃー。 / 1995年06月14日

最近、戸惑うことがある。違和感を覚えると言った方がいいだろうか。

Aさんにはモデルとなるキャラクターがいる。
モデルキャラは自分のオリジナルではない。十数年前のマイナーな小説の登場人物だ。
だからAさんは、いわゆる二次創作キャラということになる。

……あれ? ちょっと待て。そうだったっけ?

自分のブログを読み返し(我ながらよく突っ走ってきたものだと思う)、違和感の正体に気付いた。

そもそも自分には再現したいファンタジー世界があって(そちらはオリジナルで)、
そのキャラを作る前の習作として同じ顔の別のキャラを作ることにしたはずだ。
(この同じ顔とは、自分が描写できる「美形顔」の系統が同じだという意味だ。バリエーション少ないんで)
そのモデルの名前の頭文字がAだったので、仮名Aさんと呼んでいたのではなかったか?

モデルを下敷きに新しいキャラクターを立てるはずが、
いつの間にかモデルそのものの姿を写し取ろうとしている自分に気付く。
Aさんがファンタジー世界の住人なのではない。
Aさんのモデルがファンタジー世界の住人なのであって、
Aさん自身は別に現代でも未来でもどの世界の住人でも構わなかったんじゃないか?

Aさん、存在意義のぴんち!

……などと言ってても、今さらどうしようも無いわけで。
いいじゃん、二次創作で。と吹っ切るしか無いわけで。
ホスト展だって迫っているわけで。

なんでウダウダこんな事を書いているのかというと、
Aさん(のモデル)の小道具をShadeで作ったのはいいものの、
UVマップを貼る作業に眩暈を覚えて躊躇しているわけで。

面倒臭いわけで。

嗚呼。

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ここだけのハナシ。 / 1995年06月13日

Aさんには秘密がある。

どこをどういじったのか、いつからなのか。ポーズをつけるとき頭部を回転すると……

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どうも、頭の軸回転の影響範囲が短かったみたい。
連結パラメータウィンドウで数字を変更すると直る。ああ怖かった。

もういっこ。これはブーツに骨を入れてからなんだけど。
ブーツにケツがついてしまった。なんで、存在しないジオメトリを持ってけるわけ?

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うーん、シュールだ。(そういう問題か?)
CR2ファイルの中身が読めたら理屈とかわかるんだろうけど。まだそこまで手を出せてない。
なので今は腰を非表示にしている。
以来AさんをShade世界に呼び出すと、腰のパーツだけ別ポリゴンになるんだな。謎。

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ろ、ろ、ローブのテクスチャを作ろうとして……。 / 1995年06月12日

ゆ、…………UV貼ってなかったことに気がついた。

やり直し!


ベッド購入。

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骨を入れる部屋。 / 1995年06月11日

セットアップルームにやって来た。ここに来るのは久し振りである。
チュートリアルで毛虫さんや金ピカロボットと格闘して以来だ。
ま、もっとご無沙汰な部屋もあるけど。

で、マニュアル通りブーツにAさんの骨を仕込む。
あれ〜? ボーンの位置がずれてる。あ、足伸ばしてるからかな?

急遽ブーツを100%標準体形に修正する。

再度セットアップルームでAさん(じぇーむず)の骨を仕込んだら、
階層の編集ウィンドウで要らない骨をガンガン消していく。
このウィンドウ、操作ミスったら強制終了したり名前変更をescしても警告が出たり
かなり使い勝手悪いんですけど。P6だけ? まあいいや。

で、腰から下足の指までの骨を残して、ポリゴングルーブの自動割当をする。
……対称形なのに左右で割当てが違うのはなんでだろ?
でも、自力でグループ分けするような根性はないのでそのままにしておく。

セットアップルームを出た。これでブーツはフィギュアになっているはずである。

早速Aさんに着せてみる。

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…………………………あれ〜?

IKのせいかな? でも、ちゃんとオフになっている。
あちこちいじってたら、ブーツの関節が動いているのに気がついた。
連結パラメータウィンドウでゼロフィギュアにしてしまう。

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おお、ちゃんと着れた! いや、履いている! そして動く!
少々はみ出しはするものの、パーツの亀裂などはないようだ。じゃ、これで登録。

……でも、毎回「フィギュアに着用」すると最初の画像みたいになるのであった。何故?


さて、本日のAさんはPoser界にいる。特訓中である。

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まだ構図も決まってないっていうのにねぇ……。
(mukumukuさんのカクテルグラスを使用させて頂きましたm(__)m)

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たとえばこんなカタチ。 / 1995年06月10日

あまり深く考えずに形を作ってみた。
フツーの皮だけだったら岩場を歩く時とか痛いよな〜
靴底はどれぐらいの厚さかな〜とかイメージしたら
何故かブーツの上にサンダル履きになってしまった。補強効果あるんだろうか?

この先どうなるかわからないので、自由曲面のままポリゴンに変換せずに
Shadeのobj出力時の曲面分割を「細かい」にして書き出した。
う〜ん、ポリゴン数いくらぐらいなんだろ?

で、Poserに読み込んだらなんとなくマテリアルを設定。

こんなん出ましたけど。

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お部屋改造中。背景はまだない。

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まにあわせ。 / 1995年06月09日

Aさんは旅をする人である。履いてる物はなんだろう?
やはりサンダルでは長旅はできまい。先っちょの長い布靴でも辛かろう。
ブーツって、どれぐらいの時代から存在してたっけ?

などと考えつつ、またまたネットを徘徊する。
フリーのブーツでも格好良い物はあるのだが、如何せんローブの下に
ベルトがぎっしり並んだバリバリのエナメルブーツではイカンと思う。むう。
今度ばかりはDCで作る訳にもいかない。
そしてまた、足のポーズに追従してもらわないといけない。
初のフィギュア作りに挑戦か…………マニュアル読も。

などと心構えしつつ、だずのフリーのサンダルを読み込んでみる。

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一度obj出力してから再読み込みし、位置を合わせて足の指のチャイルドに設定。

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おお、動く。まあ、食い込んでるけど。
下駄や雪駄ならこれでOKなのにな〜(←仮にも女ならミュールとか言えって)


ホスト展、どうしようかな。結構キャラがステロタイプだから被りそうなんだよな。
被ったら面白くないよな。スーツも合わせないとそろそろイカンよな。

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しかも、開けられないし(爆)。

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れっつだんしんぐ。 / 1995年06月08日

せっかくDCを使っているので、今日はAさんに身体を張ってもらう。

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すんません。いっぺんこういうのやってみたかったので……。

はい、そ〜れっ
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う〜ん。裾が変なところで引っ掛かってるなぁ。

あ、Kyotaroはダンスとか体操とかやったことないのでモーションは適当です。
そこのところ了承の上つっこんでください。あ、そ〜れっ!
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ブラーかけたらそれっぽく見えるかな?

あ、そりゃっ!
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はい、よくできました〜。(む〜ん、ジャンプが低かったか)

やっぱりアニメーションは難しい。まずもっと操作に慣れないといけないと痛感。

で、DCを計算する時の結論。DCは細くて尖ったものだと貫通してしまう。
そんで貫通しすぎると異常終了する。長衣を計算する時は手と足首も対象に入れましょう。

以上。役に立たね〜。

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む、そろそろ靴を作らないと。

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検証! 一人でできるかなシリ〜ズ。 / 1995年06月07日

え〜、タイトルはroseさん命名ですm(__)m(ちょっと変えてしまいましたケド)。

ちょっと気になったので、Shadeでこんな物を作ってみた。角度は15度刻み。

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見ての通りのものである。これをPoserに持ち込み、シミュレーションする。
よ〜い、ドン!

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う〜ん、いまいち狙った結果が出なかった。結構浅い角度でも、「折り目」は存在している。
それが時間が経つにつれ、布の自重で皺を伸ばしていくようだ。
しかし裾のドレープなどは自重のかかる方向が異なる。同じ効果を期待することはできない。

う〜ん。obj形式で書き出してポリゴンモデラで角を丸めるように編集するか……(苦悶)

……ポーズつけるのに毎回90Fかかる衣装か……まあ、静止画メインのつもりだし……(打算)

…………しゃあないなぁ(溜息)。

ああ、ローブフィギュア化の野望が遠ざかっていく〜(ToT)

あ、今日。Aさんちにチラシが舞い込んで参りました。なにやら乗り気な模様。
(roseさんaioさんの絵を使用させて頂きました。すみません)

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しかし、これって転落人生って言わんか?

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さあ、小道具化! って……。 / 1995年06月05日

Sim後のクロスをグルーピングツールで小道具化したら、
そのフレームの状態で新たなジオメトリが作成される。
それを再び布化して、もう一度強制グループやソフトグループを設定して、
次はここからシミュレーションしたら、腰を絞ったりする時間を短縮できる筈……。

と、目論んでいたのだが、現実はそんなに甘くなかったようだ。
小道具化したクロスをもう一度DCにして計算してみる。

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……なんか、えらくシワシワなんですけど。
とりあえずポリゴンの角の丸めを180度まで強めてみる。

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……うーん。そういえば、袖の折り返しをソフトグループに割り当てた時も、
薄々そんな気はしてたんだけど。
どうもこのシミュレーション、初期状態である一定以下の角度を持つ鋭角は、
最初から「折り目」だと解釈されてしまうらしい。
最初のクロスをSimしたもの(腰を絞ってから30F後)と比較する。

050605-3

……………………………………………………(T△T)
え〜〜。そんな殺生な〜。上手くいったと思ったのにぃ〜(ToT)

……どうしよう?

もう一つ。今日はある致命的な事実に気がついた。
な〜んかおかしいと思ってたんだ、このワンルーム。

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どうも適当に作りすぎたらしい。

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さあ、着せてみよう! / 1995年06月04日

できあがった服をPoser界に持ってきた。

何やら躊躇っているAさん。

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小ネタはさておき、四の五の言わずに着せてみる。

1.はい位置を合わせて〜。2.ばさっ 3.はい腕上げて〜。4.ぎゅっ
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ふ〜っ。途中何度かPoserがフリーズしてしまった。てかOSXで電源リセットしたの初めてだよ……。

腰を絞っているのは、基本小道具の円環体である。レンダするときに非表示にさせてもらった。
(シミュレーション時に非表示だと、衝突対象にしていても計算から外されるらしい)
ドレーピングに30F、30F目に腕を上げて、60F目に腰を絞っている。

あとはこの状態で小道具化。

050604-3

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ちょっと考え直した。 / 1995年06月03日

袖を下ろすと、脇の辺りの布が余りすぎてイマイチな気がする。
シミュレーションするんだから、ゼロポーズに合わせた形じゃなくて
実際の布を裁断するときのイメージで作った方がいいのかも知れない。

この服を床の上にぺたんと置いたら、どんな形になるだろう?
と考えて、腕を45度下ろした格好で合わせるようにする。
シミュレーションの最終フレームにゼロポーズを持ってきて、
そこで小道具化してしまえばいいわけで。
ついでだから、腰のあたりもシミュレーション上で絞ってしまおう。
だとすると、もっと単純な形状になるな……。

と言うわけでShadeで作り直す。
まあ、形状はさらに単純だし、自由曲面の修正だから手間かかんないし、
今度はプラグインも手に入れて破れ目を検知できるようになったし。
形状自体はさっくりと作れたので、問題はシミュレーシュンだ。

電気開通。

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ちょっと気がついた。 / 1995年06月02日

袖口や裾がだらんと垂れている。まるで糸がほどけてしまったようだ。

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マニュアルを読むと、「近隣のポリゴンに追従し変形する」という
ソフトグループに割り当てるとよさそうだ。グルーピングで割り当てていく。
袖口はハンドカメラにして袖の内側を覗き込み、内側を向いている頂点を選択。
裾もボトムカメラにして選択。

050601-2

で、そのままシミュレーション。うん、いい感じ。

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本日の彼。

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そういや照明作ってなかったな〜…って、あっ、ゴメンナサイ石投げないで〜

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とりあえずシミュレーション。 / 1995年06月01日

Poserにインポートして新規シミュレーションを作成、
もともとポーズが合っているのでドレープフレームは無しにして
衝突対象にAさんのボディを選択、腰のあたりを強制グループにして
速攻シミュレーションをかけてみた。

050531-1

……。

ちゃんと重ねたつもりでも、切れ目があるらしい。
Shadeに戻って、修正……し、しゅうせ……い……_| ̄|○

そんなわけでマニュアル見ながらポリゴンの編集をやってみる。
……。
ネットでポリゴン系のプラグインを探す。速攻で見つけたツール類を入れる。

……。
…………。
………………。

今こんな感じ。

050531-2

え? 逃避?

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