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M3復興会議閉会!

2011年05月25日(Wed)

いよいよM3復興会議も最終日となりました。M3の魅力は充分伝わりましたでしょうか。次世代フィギュアが登場してもまだまだ戦える、男性フィギュアは混戦状態だと思います。ぜひ皆様のお宅(ランタイム)のまいこーさんも、これを機会に復興してあげて欲しいなぁと思います。

というわけで、第三の議題はお待ちかねの「M3フリーアイテムダウンロード」です。

M3 ReBirth Conference

DD Magazine増刊号をしっかり読み込んだアナタなら、巻末の告知もチェック済みのはず。闇部隊メンバーからのささやか且つ豪華な贈り物となっております。

一つ目は秋穂さんのコック服上着と拙作コック帽。

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あ、靴とフライパンは付属していませぬ。

秋穂さんが提供してくださったコック服に合わせて、以前作ったコック帽をM3用に仕立てました。料理長にもなれるモーフつき。さらに「穿くものがないわ!」とお困りのアナタに、seisuiさんから以前限定配布なさっていたズボン2種を限定再配布。貰いそびれていた人もこの機会を逃さずダウンロードしましょう。

なんでコックなのかは……なんでだろ(笑)。

で、もう一つはなんと! かの服職人の大御所、BATさんが過去に配布されていたM3アイテムを闇部隊隊長に預けてくださいました! さすが隊長! 強奪スキルに磨きがかかってます!

とりあえずこんな感じのもこもこセーターとか。

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これもseisuiさんのパンツを合わせたら、それだけで休日のまいこーさんが描けるという。さらにroseさんのテクスチャ2種もついてて至れり尽くせり。

ほかにも色々怪しいアイテムがあるけど……たぶん他の人がレンダしてくれてるんじゃないかなー(笑)。

というわけで、闇部隊からの企画はこれでお終いだけど、これからもいろんな方のまいこーさん画が見られることをいいなー、と思う。

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M3復興会議、継続中。

2011年05月23日(Mon)

M3復興会議、第二議題が公開されました。下記バナーより闇部隊サイトへお越しください。

M3 ReBirth Conference

第二の議題は「M3フリーアイテムリスト」です。

ひょっこりまいこーさんを使う気になっても、アイテムがなきゃ始まらない。何は無くとも着る物だけは必要だ。でなきゃストリーキングで捕まってしまう(まあ、ぽざ界にはそんな不思議絵も多いのは事実だけど・笑)。そんなとき、このリストを見れば「まだこんなに着る物があったんだ!」と安心できること請け合い……かもしれない(弱腰)。特にフリーものはいつ入手不可能になるかわからないから、「あ、いいかも」と思ったなら速攻確保しておくと吉。中にはサムネの時点で「いくらなんでも……」みたいなのもあるけどね。

ちなみに情報は随時受付中なので、「これはM3愛好者のためにぜひ載せておかなくては」というアイテムがあったら、闇部隊の誰かまでタレコミしてあげてください。お待ちしております。

さて。

せっかくのまいこーさん祭りなのだから、と思い立って、自分のランタイムにどれだけM3キャラがいるのかを確認してみた。試作途中のままのやつは置いといて、名前の付いてるキャラのみ。

名付けて流転四界まいこーさんオールスターズ(笑)。

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自分が最初に作ったまいこーさんキャラは、M3RRのざざぽん。初出は2005年(ひー)。

Aさんの百年後ぐらいの子孫な設定。外見が似ていないのは既定事項なので問題なし。Aさんから色気を抜いたらドSになりました、みたいな感じ。どっちも僧侶なのに!

キャラの原型は、ホスト展の参加賞として頂いたRyoMさんのM3RRフェイス・由貴さん。悲しいかな、受け取った時にはまだ自分はM3RRを所有していなかった。なのでキャラを作ったのはその年の秋頃。皮は同じくRyoMさんのV3RRキャラに付属していたPGV3401(ken1さん作)を使用している。髪はレンダロフリーのDH、Leolin Hair。実はroseさんちの美生(ヨシキ)さんとは同じDNAを持つ兄弟……いとこぐらいかも(笑)。由貴さんは非常に優しそうなお兄さん風なのに、そのDNAを受け継ぐキャラがどっちもなんか嗜虐趣味系ってのが笑いどころ。

あ、画中の文字はCR2のファイル名の頭につけている、キャラの名前の頭文字。

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次に作ったのは、M3キャラのBさん。言わずと知れたAさんの兄弟子。

Aさんが手描きだったんだからBさんも……というわけで、完全に手描き皮。さすがにアップにするといろんなところが気にかかる。髪と髭も手作りなのは、Aさんとタメを張るにはそれぐらい手塩をかけてなきゃなー、みたいな(笑)。スケーリングフィギュアの抱える問題はP8になってようやく解決した……んだけど、あいかわらずシーン作りはP7メインでやってるせいで未だに恩恵に与ってなかったり。

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次に、なぜかバンドものをやることになってしまった流れで、メンバーとして急遽三人キャラを増産することに。で、最初に作ったのがウィード(KOD'sメンバーは三人ともM3RR)。エルフで前衛職という、わかりやすげなビジュアルが取り掛かりやすかったから。皮は初めてのプラチナ祭りで入手したDarya。エルフなら女性皮でもいいだろう……とか最初は考えていたんだけど、結局大半のキャラは女性皮を使い倒している(笑)。改造時にはなぜか一番槍になることが多くて、いまや晴れてM3とM3RRのキメラフィギュアとなった。

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次に作ったのがアラン。頭文字はAなのに識別記号がLなのは、Aさんとファイル名がかぶるからというミもフタもない理由。まいこーさんで17歳という無茶設定。皮は妖精おじさんのMiriにDaryaとかフリーの皮とかを配合。浅黒系で目鼻立ちの大きなエキゾチックな感じで、三人の中では美形序列の先頭……とか考えていたんだけど、毎回レタッチの手間がかかっているだけとも言えなくもない。

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三人の中で最後に作ったのがユーティ、KOD'sの飛び道具。初回登場時に「ぱふぱふ」を口走った男に死角はなかった。

完成が遅れたのは合う髪型がなかなか見つからなかったから。最悪手描きしようとか考えていたんだけど、幸いにしてイメージ通りの髪(かなり変形してるけど)が見つかった。このParis Hair、残念ながら現在は配布されていない。皮はken1さんのPGM3RR02で、どうも青池保子さんの漫画のキャラクターが元ネタらしい。私自身は読んだ事がないんだけど、髪型のせいもあって当時イメージを引きずる人が結構いた。のちに、色調を他のキャラと揃えるためにBさん皮やAary SoulさんのLuna皮をブレンドされている。

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で、しばらく期間が開いて、次に作ったのはM3キャラのロード様、もしくはアド様。結局あんまり登場しないのは、理想と現実の落差にブチ当っているからだったりなかったり(笑)。皮はDAZの International Beauties Maps and Morphs を元に合成。色調違いの人間バージョンの皮も用意されていたりする。

次に作ったのはピアスのぴーちゃんことフィース。謎読みでも頭文字はP。

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チョーカーを作ったときに、roseさんから「せっかくだから耳の見えるキャラ作ったら~?」というお言葉を頂いて作られたM3キャラ。皮はDAZのMen of the Yearとかなんとかいうやつを複数枚合成している。主にヒゲとか念入りに。怪しい外見が先行したため、まんま怪しいキャラとしてPOIに投入されることが決定した。

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最後はリィズ。同じ綴りのキャラがRDNAで売られているけど、まったくの偶然なので関わりはない(持ってもいない)。POIで「フィースの身内兼マスター」というキャラが必要になったので、フィースの顔と皮のほとんどを流用して作られた。髪の色が違うとあんまり似てるようには見えなかったり、そんなことはなかったり。たぶん本人は似てると言われると落ち込むんだろうなー。


そんなわけで、戦闘態勢(何)に入れるキャラは総勢8名。各キャラそれなりに気に入ってくださっている方がついてて、ありがたいというか、冥利に尽きるというか。できるだけまんべんなく起用したいと思いつつ、そのへんは自己主張の強い順なあたりがgdgdの原因かもしれない。

ま、えーかげん本筋に着手しろって話だよね(笑)。



M3復興会議開催のお知らせ。

2011年05月21日(Sat)

今月16日のこと。日本Poser界が世界に誇るキャラベンダー・MahiHoniさんが、DL MARKETの東日本大震災チャリティ企画として新作をリリースされたことは、既に周知のことと思います。その名も「M3 ReBirth」。なんとDAZ Michael 3.0用キャラ。まにほにさんエロい、いやエラい。こんな見事な釣り餌、ウチらが食らいつかないわけがない(笑)。

というわけで、闇部隊はひさびさの企画を考案しました。

M3 ReBirth Conference

名付けてM3 ReBirth Conference。訳してM3復興会議。そう、まにほにさんのM3 ReBirth発売にかこつけた「まいこーさんを使い倒そう」というコバンザメ企画です。便乗です(暴露)。

M4が出て早数年、すっかりマーケットからは見放された感があるMichael 3.0 SR2。そろそろ「自分がPoser始めた時にはもう第四世代だった」という方もチラホラ見受けられたりなんかして。「もうM3はランタイムから削除しちゃった」という剛毅なお姉様もいらしたりして。とは言うものの、一部のユーザーが惜しみなく偏愛を注いでいるせいか、いまだに根強い人気を誇っているのも事実。ここで、そんな一部のユーザー代表からM3の魅力を余すところ無く皆様にお伝えしようというわけです。

っていうか、フィギュアなんて目的に合わせて使い分けりゃいいと思うんだけど(笑)。

会議の議題は3つ。なので会議室も3つ。順次公開していく予定です。バナーより闇部隊サイトにお越しください。

第一会議室、つまり企画第一弾は「DD Magazine増刊号」。

こないだ公開したスクリプトを使って、ファッション雑誌っぽいカンジのものを作りました。闇部隊隊員のM3に対するアツーい想いの長けが綴られています。さらに作者であるManiHoniさんのご協力のもと、M3 ReBirthを巻頭特集。どこがロングかと突っ込んじゃいけないインタビューも載ってます。モニタで画像の文字を読むなんてあんまり現実的じゃないけど、ここだけは必読!

他の文字は読まなくていいから~(爆)

さらに第二弾、第三弾と小ネタを用意しています。引き続きお楽しみいただきつつ、皆様のランタイムでもまいこーさんを引っ張り出してもらえればと思います。

110521-1(クリックでフルサイズ)

まあ、私の本命はじぇーむずだけどね!



参加賞ですよ~。

2010年12月07日(Tue)

12月6日0時をもちまして、魅惑のDC展はコメント受付を終了しました。
多数の皆方にご参加頂き、非常に充実した展覧会になったと思います。ありがとうございます。

exhiDCbanner

えー、Forum3Dの方では一足先に告知しておりますが、魅惑のDC展にご参加頂いた方へのお礼として参加賞を配付しております。
展覧会場のGiftページで、投稿時に使用したお名前とパスワードを入力して下さい。お名前とパスワードが正しければダウンロード開始のページにジャンプします。
ちなみに、パスワードを忘れてしまった! という方がいらしても、こちらではパスワードを保存していないのでお問い合わせには答えられません。がんばってください(ぉ

なお、公開当初はダウンロードしたzipファイルが破損していて開けないという不具合がありました。6日16時45分近辺でプログラムを修正しております。以前にダウンロードされた方は、お手数ですが再ダウンロードをお願いします。

参加賞の公開は一応2週間ということで、12月19日までを予定しております。お早めにお引き取り下さい。

ちなみに自分が作ったのはこんなやつ。

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この期に及んでDCです。そりゃーそうだろう、みたいな(笑)。
一応、これからも思い出したらDCを使ってみて欲しい、というような気持ちを込めて普段着なチュニックワンピース。Jezzさんの「どうしちゃったのJezzさん!?」なフェミニンテクスチャも付いてます。

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それから、エロスがテーマなら参加賞もエロスだぜ、と言わんばかりの秋穂さん作roseさんテクスチャ担当ハートエプロン(あ、Kyotaroも微調整と梱包を担当させていただきました)。

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これってお笑い以外のシチュエーションで使用されることってあるんだろうか……なんてちょっと思ったり思わなかったり。

DC服にもコンフォーム服にもそれぞれ長所や短所があって、DC服の短所というのはまあだいたいの人が見当つくと思うけども第一に時間がかかること。第二にコントロールが平易ではないこと。じゃあ長所は何かというと、リアリティのある綺麗なドレープもそうだけと、コンフォーム服には難しいことが簡単に実現できる、という点があると思う。

コンフォーム服を作ったことがある人ならわかると思うけど、パーツを跨いで皺を入れたり、JCMを入れるのはけっこう難しい。タコ足フィギュアにして座りポーズを取らせるのは作る方も使う方も面倒くさいし、JPによっては脇のある服は作りたくない、と思うようなフィギュアもある。そういうところでDCの方が向いてるならDCを使えばいいし、コンフォームの方が向いているならコンフォームを使えばいいと思う。

さて。

今回の展覧会、色々あったんだけど自分にとって収穫だったのはCGIというような感じのもの(笑)を覚えたこと。今までの展覧会で不自由を感じたことを解決するには、既存のものをどうこうするよりも自分でイチからやってみた方がいいんじゃないかと考えた。で、2週間ぐらいで勉強した。間に合って良かった(爆)。

まずまともに動くかどうかが不安なわけで、何度もテストはしたものの、会期が始まって身内でない人の投稿があるまでずっと心臓がバクバクいってたり。もしデータが破損したらどうしようかと、ミラーコピー取りまくったり。最後の最後、突貫すぎるプレゼント画面で失敗しちゃったけど。

とりあえず、

  • まず何はなくともダサい会場で皆様の絵をお迎えしたくない
  • 投稿した絵やコメントは修正できるようにしたい
  • ユーザー登録とか面倒くさいことはイヤ
  • タグ機能があった方が気兼ねなく投稿できるんじゃ?
  • 締め切りとかそういうのはgdgdせずタイマーで自動化しようよ

このへんはクリアできたかなーと思う。またいつか展覧会を主催することになったら、次はもっと汎用性があるもの(というか、CGIの知識が無くてもセッティングできるようなもの)を作りたいな、と思ったりして。



支援物資ですよ~。

2010年11月06日(Sat)

えー、みなさん魅惑のDC展の準備は着々と進んでるでしょうか。まだ何を使うか迷っている、という方に朗報。闇部隊のお姉さま方から支援物資の投下です。seisuiさんのシンプルイズベストな男物シャツに、Jezzさんのゴージャスなテクスチャのセットです。

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seisuiさんのDC本体はForum 3Dのダウンロードコーナーでの配付となります。JezzさんのテクスチャセットはJEZEBELICHKEITで配付されています。


このシャツ、初期状態では第二ボタンから閉じた状態でシミュレーションされるようになっている。これをだだーんと開きたい!という場合は、ソフトグループに指定されている頂点をデフォルトのダイナミックグループに戻してやるといい。

具体的に、クロスルームの「ソフトグループの編集」ボタンをクリックして、編集パレットの選択解除ツールを選んでから、赤い点(ソフトグループに割り当てられている頂点)をドラッグで囲む。奥まった頂点が選択し辛い場合は、ドキュメントスタイルをワイヤーフレームやアウトライン(要するに陰面消去をしない描画方法)に変更すればいい。

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で、初期状態でうつぶせ加減にしてやると自重でだらーんと垂れ下がっていく。シャツはBODYにペアレントされるので、BODYのX軸回転を操作するといいだろう。10~20フレームぐらいはそのままの体勢でいた方がいい。最終ポーズをとるのも、ゆっくり目にすると落ち着きがいいと思う。ちなみに衝突オフセットと衝突深度は0.5ぐらい。

101106-4

これで60F。仕上げるとこんな感じ。

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何度か書いてるかもしれないけど、DCのコツはゆっくり優しく始めてあげること(笑)。あとシミュレーション中の動きをよく観察すること、レタッチやモデラでの修正もありだと割り切ること。アイデア次第だと思うので、いい意味で予想を裏切る使い方が見られればいいなあ、と思っている。





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