花。 / 2009年06月23日
拙宅のギャラリーに絵を上げてみた。内輪ネタに乗っからないように、ちょいとタイミングをずらして……なんつーしょうもないことはおいといて。

こんなやつ。(クリックででかサイズ)
バラ、カラー、かすみ草、牡丹、勿忘草と来て、次に来たのはチューリップ。振り返ってみると他のキャラも合わせて、花を持たせたり背負ったりした絵は結構作ってるような気がする。牡丹はテクスチャだけど。基本的にAさんのサブテーマカラーは白なんで、白い花しか持たせないという自己縛りがあったりなんかして。
ちなみにテーマカラーはそれぞれ真紅、青、オレンジ、黄緑みたいな設定があって、セリフや背景を塗り分けて差別化したい時に使っている。まあAさんが決まってたから、後の三人をイメージで適当に振り分けただけなんだけど。

せっかくバンド設定なんだから、なんかの撮影みたいに同じテーマで四人撮ったり四枚で一組だったり、そういうことも色々やってみたいなあ、と思いつつ。実行すれば手間は四倍とは言わないまでも、時間がかかるわけで。背景はマテリアルで色変更、ライティング固定、カメラ固定、ポストワークのフィルタも同じ構成で、でもやっぱりレタッチ一気に四人分はちとしんどかったな。
ま、同じ絵のバリエーションを作るのもけっこう楽しいということで。

こんなやつ。(クリックででかサイズ)
バラ、カラー、かすみ草、牡丹、勿忘草と来て、次に来たのはチューリップ。振り返ってみると他のキャラも合わせて、花を持たせたり背負ったりした絵は結構作ってるような気がする。牡丹はテクスチャだけど。基本的にAさんのサブテーマカラーは白なんで、白い花しか持たせないという自己縛りがあったりなんかして。
ちなみにテーマカラーはそれぞれ真紅、青、オレンジ、黄緑みたいな設定があって、セリフや背景を塗り分けて差別化したい時に使っている。まあAさんが決まってたから、後の三人をイメージで適当に振り分けただけなんだけど。

せっかくバンド設定なんだから、なんかの撮影みたいに同じテーマで四人撮ったり四枚で一組だったり、そういうことも色々やってみたいなあ、と思いつつ。実行すれば手間は四倍とは言わないまでも、時間がかかるわけで。背景はマテリアルで色変更、ライティング固定、カメラ固定、ポストワークのフィルタも同じ構成で、でもやっぱりレタッチ一気に四人分はちとしんどかったな。
ま、同じ絵のバリエーションを作るのもけっこう楽しいということで。
ぷりぷり。 / 2009年06月06日
2ヶ月振りの更新が、前回と同じTriaxial Gateのプチ展覧会のお知らせっていうのもどうなんだ、とは思いつつ。第13回、記念すべき二周年が開催されております。お時間のある方は是非お立ち寄りくださいませ。

今回のお題は「かわいい」。
……えー(爆)
このTriaxial Gateのお題ってどうやって決めてるの? というご質問をたまに頂くことがありますが、基本的に三人の合議(つまりチャットでの話し合い)にてノリと勢いと迷走の末に決定されます。おおむね土壇場になって「なんでこんなお題にしたの」「ぜったいムリ」などという悲鳴が聞かれることになります(笑)。
継続は力なり。
一枚目はにあ・KOD'sの面々。そういえばこいつらに楽器を持たせたことはなかったなー、というただそれだけの思いつき。楽器類はおおむね70〜80%に縮小。Fireflyのレンダとスケッチシェーディングのプレビューレンダを合成、ちょっと古い少女漫画みたいな感じになっていればいいなあ、という感じで。
普通レンダ(拡散IBL+無限光)。

プレビューレンダ。

背景色を白にしてモノトーン(toon1.pngはにあみいをインストールしたときのもの)にし、影の色を灰色にして全部のマテリアルの拡散色を白、透明度を0にする。線の太さはレンダ設定で調節。髪の部分は髪を被せたものとハゲ状態のものを撮って合成……だとけっこう汚かったので、半分ぐらいは手描き。
プレビューレンダは実際のレンダとはちょっとズレが生じるので、まあ適当にずらしたり。大きめのレンダサイズで線を太くして撮ってから縮小したらちょっとはマシかもしれない(未確認)。
こういうトゥーンっぽい表現って、人間とか柔らかいモノより機械とかカッチリしたものの方が映えるような気がする。なんとなく。
二枚目はPS3(プレステニ非ズ)で可愛い女の子が作れるかなあ、という試み。どうも可愛いというよりはバタ臭いっていうか、まあテクスチャそのまま使ってるんだから当然だよな、みたいな。ふんわりしたレタッチだとあまりにもありきたりなので、レタッチもバタ臭い感じで。
それにしても子供キャラは(も)服がないなー(笑)。V3とかV4/A4みたいな主流フィギュア以外はロクに選択肢がないってのはかなり辛いものがある。まず使ってみようという気が失せる(笑)。結局Poserはおねーちゃんを着せ替え(むしろ着脱)するだけのソフトなんだろうか……なんて今更なことを今更言ってみたりして。
そんなわけでまたしばらく潜伏。

今回のお題は「かわいい」。
……えー(爆)
このTriaxial Gateのお題ってどうやって決めてるの? というご質問をたまに頂くことがありますが、基本的に三人の合議(つまりチャットでの話し合い)にてノリと勢いと迷走の末に決定されます。おおむね土壇場になって「なんでこんなお題にしたの」「ぜったいムリ」などという悲鳴が聞かれることになります(笑)。
継続は力なり。
一枚目はにあ・KOD'sの面々。そういえばこいつらに楽器を持たせたことはなかったなー、というただそれだけの思いつき。楽器類はおおむね70〜80%に縮小。Fireflyのレンダとスケッチシェーディングのプレビューレンダを合成、ちょっと古い少女漫画みたいな感じになっていればいいなあ、という感じで。
普通レンダ(拡散IBL+無限光)。

プレビューレンダ。

背景色を白にしてモノトーン(toon1.pngはにあみいをインストールしたときのもの)にし、影の色を灰色にして全部のマテリアルの拡散色を白、透明度を0にする。線の太さはレンダ設定で調節。髪の部分は髪を被せたものとハゲ状態のものを撮って合成……だとけっこう汚かったので、半分ぐらいは手描き。
プレビューレンダは実際のレンダとはちょっとズレが生じるので、まあ適当にずらしたり。大きめのレンダサイズで線を太くして撮ってから縮小したらちょっとはマシかもしれない(未確認)。
こういうトゥーンっぽい表現って、人間とか柔らかいモノより機械とかカッチリしたものの方が映えるような気がする。なんとなく。
二枚目はPS3(プレステニ非ズ)で可愛い女の子が作れるかなあ、という試み。どうも可愛いというよりはバタ臭いっていうか、まあテクスチャそのまま使ってるんだから当然だよな、みたいな。ふんわりしたレタッチだとあまりにもありきたりなので、レタッチもバタ臭い感じで。
それにしても子供キャラは(も)服がないなー(笑)。V3とかV4/A4みたいな主流フィギュア以外はロクに選択肢がないってのはかなり辛いものがある。まず使ってみようという気が失せる(笑)。結局Poserはおねーちゃんを着せ替え(むしろ着脱)するだけのソフトなんだろうか……なんて今更なことを今更言ってみたりして。
そんなわけでまたしばらく潜伏。
2π×3 / 2009年04月04日
隔月恒例のTriaxial Gateプチ展覧会、第12回が開催されております。

今回のお題は「悪魔」。
三者三様でありながら、なんか統一性があるという微妙に笑っちゃう展となっております。
お時間のある方はぜひお立ち寄りくださいませ。Jezzさん雷華さんの魅惑的な作品が展示されております。
*
F3Dやその他のチャットで色んな方とお話をさせて頂く機会があると、時々世代の差というものが見てきたTV番組や好きな音楽だけではなく、個人的な倫理観みたいなところにも深く影響しているのをしみじみと感じる。まあ当たり前なんだけど、根っこの違う人間同士がそれぞれの経路を辿りつつ、尊重し合える結論やスタンスに至っている、というのはいいことだなあなんて思ったりもして。
要するに自分にとってニヒリズムや反抗主義的なものは、「終わってた」とかむしろ「過去にあったらしい」ぐらいの感覚なんだよなー、と。既存の価値観はどれももう破壊し尽くされていて、じゃあこれからはどうしようかと模索しなきゃいけなくなった、割と初めのほうの世代というか。だからピカレスクにロマンは感じないし、盗んだバイクで走り出されたらまずカッコ悪いと思う(好きな人ごめんなさい)。この辺は個人的な嗜好の部分が大きいんだろうけど、信頼されてる正義団体のトップが黒幕だったりとか、悪い人達にもいい面があって云々とか正直おなかいっぱいだし。
そんなわけで今回の悪魔展。「悪いものは悪く」描こうと、それだけは決めていた。美化はしないでおこうと。ついでに「本人はいいと思ってやっててもハタから見たら醜悪」みたいなのとも差別化できたらいいかなと。
とまあ志だけは高かったはずなんだけど、実際やってみたらいつも通りかなー(笑)
一枚目はタロットの悪魔のカード。15はカードに振られた番号のこと。FreakにNybrasに……と、こんな時でもないと当分使う機会のないアイテム発掘キャンペーン(笑)。Nybrasに羊の頭だけ被せたらいいんでないかという気もしたけど、せっかくなので。

使用したアイテムに若干古いものが多かったので、マテリアルを揃えるのに手間取った。ちなみに何がとは言わないけど初ロードだったりする。何がとは言わないけど。
タロットカードはモチーフがいっぱいあって、解釈や取捨選択の余地が色々あって面白い題材だなーと思う。適当なインチキ臭さがあるのもまた良し(笑)。
二枚目はサッキュバス。エロスに見せかけて単なるゲスエロ、のつもりだったけどゲス成分が足りてないのはまあ勘弁して下さい的な。
最初は現代風?にSM嬢仕立てにしようかと考えてたけど、諸事情により全裸で。というか、自分が全裸やるのは大抵時間がない時だったりして……(あわわ)。マテリアル調整まったくなし、そのまんまレンダして必ずべっぴんさんになるManiHoniさんのお姉様方は本当に素晴らしい。けどまずチチのデカさにおののきました。やっぱり。
裸だからすんなりレンダできるかと思いきや、背景の蔦がトランスマップばきばきで髪も結構重たくて、しかもレイトレースシャドウを使用しているものだからかなり死ねる羽目に。いつまで経っても終わらない画面を見て「しょーもないエロ絵ごときに何長時間レンダしてんだ」的な苛立ちを感じたのが今回一番辛かったところ(エロ好きな人ごめんなさい)。葉っぱのようなオブジェクトは、せめて輪郭部分だけでもモデリングして透明部分の面積を小さくした方が、今どきのPoserレンダには優しいんではないかと思ったり。ジオメトリは重たくなるけど。
むんずりひっつかみ感はレタッチで。自分でモーフをどうこうするほど乳に思い入れはない(笑)。ラップフィルタをかけたものを部分的の重ねたり(エフェクトで随分飛んだけど)、覆い焼きツールや焼き込みツールで細部をちびちび書き込んだり、まあ万事「思い入れのない人間が手法だけでやってみたらこんな風になりました」みたいな感じで。
てなわけで、悪魔なのに見事にチチが並ぶ展覧会になってしまった。たまにはこんなのもアリかな。

たまにはね。

今回のお題は「悪魔」。
三者三様でありながら、なんか統一性があるという微妙に笑っちゃう展となっております。
お時間のある方はぜひお立ち寄りくださいませ。Jezzさん雷華さんの魅惑的な作品が展示されております。
*
F3Dやその他のチャットで色んな方とお話をさせて頂く機会があると、時々世代の差というものが見てきたTV番組や好きな音楽だけではなく、個人的な倫理観みたいなところにも深く影響しているのをしみじみと感じる。まあ当たり前なんだけど、根っこの違う人間同士がそれぞれの経路を辿りつつ、尊重し合える結論やスタンスに至っている、というのはいいことだなあなんて思ったりもして。
要するに自分にとってニヒリズムや反抗主義的なものは、「終わってた」とかむしろ「過去にあったらしい」ぐらいの感覚なんだよなー、と。既存の価値観はどれももう破壊し尽くされていて、じゃあこれからはどうしようかと模索しなきゃいけなくなった、割と初めのほうの世代というか。だからピカレスクにロマンは感じないし、盗んだバイクで走り出されたらまずカッコ悪いと思う(好きな人ごめんなさい)。この辺は個人的な嗜好の部分が大きいんだろうけど、信頼されてる正義団体のトップが黒幕だったりとか、悪い人達にもいい面があって云々とか正直おなかいっぱいだし。
そんなわけで今回の悪魔展。「悪いものは悪く」描こうと、それだけは決めていた。美化はしないでおこうと。ついでに「本人はいいと思ってやっててもハタから見たら醜悪」みたいなのとも差別化できたらいいかなと。
とまあ志だけは高かったはずなんだけど、実際やってみたらいつも通りかなー(笑)
一枚目はタロットの悪魔のカード。15はカードに振られた番号のこと。FreakにNybrasに……と、こんな時でもないと当分使う機会のないアイテム発掘キャンペーン(笑)。Nybrasに羊の頭だけ被せたらいいんでないかという気もしたけど、せっかくなので。

使用したアイテムに若干古いものが多かったので、マテリアルを揃えるのに手間取った。ちなみに何がとは言わないけど初ロードだったりする。何がとは言わないけど。
タロットカードはモチーフがいっぱいあって、解釈や取捨選択の余地が色々あって面白い題材だなーと思う。適当なインチキ臭さがあるのもまた良し(笑)。
二枚目はサッキュバス。エロスに見せかけて単なるゲスエロ、のつもりだったけどゲス成分が足りてないのはまあ勘弁して下さい的な。
最初は現代風?にSM嬢仕立てにしようかと考えてたけど、諸事情により全裸で。というか、自分が全裸やるのは大抵時間がない時だったりして……(あわわ)。マテリアル調整まったくなし、そのまんまレンダして必ずべっぴんさんになるManiHoniさんのお姉様方は本当に素晴らしい。けどまずチチのデカさにおののきました。やっぱり。
裸だからすんなりレンダできるかと思いきや、背景の蔦がトランスマップばきばきで髪も結構重たくて、しかもレイトレースシャドウを使用しているものだからかなり死ねる羽目に。いつまで経っても終わらない画面を見て「しょーもないエロ絵ごときに何長時間レンダしてんだ」的な苛立ちを感じたのが今回一番辛かったところ(エロ好きな人ごめんなさい)。葉っぱのようなオブジェクトは、せめて輪郭部分だけでもモデリングして透明部分の面積を小さくした方が、今どきのPoserレンダには優しいんではないかと思ったり。ジオメトリは重たくなるけど。
むんずりひっつかみ感はレタッチで。自分でモーフをどうこうするほど乳に思い入れはない(笑)。ラップフィルタをかけたものを部分的の重ねたり(エフェクトで随分飛んだけど)、覆い焼きツールや焼き込みツールで細部をちびちび書き込んだり、まあ万事「思い入れのない人間が手法だけでやってみたらこんな風になりました」みたいな感じで。
てなわけで、悪魔なのに見事にチチが並ぶ展覧会になってしまった。たまにはこんなのもアリかな。

たまにはね。
ピンとか。 / 2009年03月23日

ホワイトデー企画「LOVE M4!」、配布は3月末までですので欲しい方はお早めに〜。
《2009.4.1追記》
アイテムの配布は終了しました。ご来場ありがとうございました。
ビミョーに受けの良かった集合変態画は、まあ見ての通り合作なんだけども、「戦隊モノだ!」「赤毛はレッドだ!」「イエローはカレー好きだ!」などなどイカれた会話の中で作られたものだったりして……

一応、いつかこんなカンジのキャラでも作ろうかと漠然と考えてて、そのプロトタイプというか……でも、見れば見るほど笑えちゃうんだよなー。
そんなこんなで久々にギャラリーを更新。M3だけど変態で(笑)。Pちゃんは名前が決まって、めでたくアド様と並ぶヘンタイキャラに決定。

こういうムチャ読みって結構好きだったりして。人外除いたらウチの最年長かもしらん。うまいこと「今年の目標」の一つが達成できたら出番もあるだろう。
男性のピン画ってのは自分は見るのも作るのも好きなんだけど、もちろんそれは人それぞれなわけで。自分が女性のピンナップに絵として以上の付加価値をまったく感じないのと同じように、見る人が見たら「野郎が立ってるだけ」に感じられたりするんだろうな、とは思う。
でも野郎画は増えて欲しいんだな。味のある燻し銀のおっさんとか、観る分には嫌いじゃないけどPoser界じゃ皆無だし。カッコいいイカした野郎のピン画希望。

