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踏むやつ。

2017年09月14日(Thu)

どうも、2周ぐらい回って再び乙女がこじらせ系のKyotaroです(嫌すぎ)。

ターナーだけで離れるのが寂しい気がしたので、もう少し沼に浸るべく。

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マスクさんの超絶秀麗なG-707をSuperflyレンダしてひとしきり悦に入り、

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おもむろに踏み踏みするやつを製作中。いらないかな、と思ってたけど実際に踏み踏みしてる動画を見つけたからには用意しておこうかと。

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フットスイッチと枠ができたので、次は本体と背面のインターフェイス部分。っていうかテクスチャ作るのが一番大変そうな気がする。いや、気のせいではないか……。

他にも「立てるやつ」やもう一個普通っぽい踏むやつも欲しいなあ。

そう言えば以前にも、演奏してる人の後ろにある要塞みたいな「ごちゃごちゃしたやつ」を作りたいなー、とは思っていたんだ、うん。あんまりにも訳が分からなすぎて、なんとなくやらず終いだったけれども。まさか今頃になって立ちはだかるとは思わなかった。

やっぱり2周ぐらいしてるんじゃないかな。



たーなー。

2017年09月08日(Fri)

そんなわけでブツ自体はちょっと前に出来上がっていて、自分で使うためのアイテムとしてこれで完成かな、という感じのところまで漕ぎ着けた。失敗したと思うところは色々あるけど、まずは最後までたどり着かないと、次への課題にもならないわけで。

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Rick Turner Model 1。スゴ腕ギター職人リックさんが作ったギター第1号、みたいな。詳しいことは詳しい人に訊いてください。自分に訊かれてもどのアングルから見たらせくしー(笑)か、みたいなことしか答えられないし。

遠目には穴のように見えるピックアップ部分は裏からグリっと回転させられるそうで、一応パーツ分けして回転するようにしたり。コントロールノブはVolumeとToneはわかったけど、FrequencyとEQはどっちがどっちだかわからなかったので適当にパーツ名をつけてたり。ブリッジは動かないし、ボディは穴を開けてないので背面のフタの位置合わせがかなり強引だったり。なんかもう本職ギターぽざ職人様に見られたら鼻で笑われそうな感じなんだけど。

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ヘッド部分。マークは公式サイトのSVGファイルを拝借、ロゴはありものフォントを合わせたのでパチ物感がほのかに香る。ちゃんとやるならトレスしないとなー。

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巻線をバンプマッブで描く暴挙に挑戦してみたり。

今回はあらかじめ検索して集めた写真の中から、なるべく歪みなく写っているものをIllustratorでざっくりトレスして、ガイドに使ってみた

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……んだけど、ボディとヘッドをそれぞれ作っていざ接合するところで初めて、参照してる写真とガイドに使った写真のネック形状が異なってることに気がついた(笑)。

ものを知らないというのは恐ろしいことで、資料をかき集めてもそれらの細かな違いや、それがどの年代でどういう経緯でどう変化したかが全然わからない。寸法が記載されていても、どの部分の長さのことなのかもわからないという有様。モデリングしていく中で初めて疑問にぶつかって、調べて途中からやり直して……ということが多々あった。スケールってフレットじゃなくてブリッジまでの長さなのね、みたいな。

それでもひたすら見えている通りに作ったら、Twitterで詳しい方たちから反応をいただいて、色々教えていただいてようやく漠然と全体像が把握できてきたような感じ。なんていうかもう、この世界奥が深すぎる。

……とりあえず。

なんでいきなりギターを作ろうと思い立ったのかというと、これを愛用してた人がいて、その人たちを落書きしてたらまともにギターを描けないというか、そもそも形状を把握してないことがわかったから……みたいな。でもって、Poser界にはレスポールもストラトも素晴らしいアイテムがあるけど、さすがにこれは見たことがないし、じゃあもう作るしかないじゃないか……みたいな。

手描き絵のためのデッサンが目的だったので、ひとまず元を取る(?)ために落書きを続けようかと考えている。3Dではないし、ファンアートのカテゴリなので、成果物はTwitterで放流するぐらいかなあ。

とはいえマテリアルも設定したので、一応ウチのギタリスト君にも構えてもらった。

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そりゃ、身長183cmだと縮尺も違って見えるよねー。



たー。

2017年08月20日(Sun)

大逆転裁判2をクリアして、まだドラクエ11が手付かずだったりなんかして、あんまり進んでないんだけど。とりあえず大逆転裁判2は激推しなので、1をやった人はとにかく買おう。やってなくてもチラっとでも興味がある人は1とセットで買おう。

それはさておき。

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横から。

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下から。

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先っぽだけ。というわけで、少しずつカタチになり。しかし、こういうのはカタチになってからが大変なんだよな……。あとから「やっぱりカクカクだよなー」と気になって無理やり刻んだりとか。

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さて、マテリアルグループとスムージンググループを考えながらUVを……ぐふっ。



さらにそれが昔の恋だったりなんかすると、もうどうしようもないわけで。

和風展のネタ探しに、動画を探しに行ったのがまずかった。心はもはや和風でもふぁんたじーでもなく80年代に飛んでしまった。むかーし好きだったものが、今でも情報を追いかけたりできるというのは恐ろしいもので。いやあ、便利な世の中になったものだなあ。

あんまりにもどハマりして戻って来られなさそうで、いい加減消費ばかりの趣味もどうなんだって自分でも焦り始めてるんだけど、もうどうしようもなくて。

前回の記事を上げてから、CG関係の情報をまったく追いかけてないというか、日々悶絶しながら生きるのが精一杯という感じで(←嫌すぎ)。

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無理やり創作に繋げようと足掻いてみたりして、しかしあまりにも作ったことのないものだからカタチになるかどうかも怪しかったりして。

そんな状態でして。



ひさびさの更新です。

2017年06月13日(Tue)

第11回和風展に投稿しました。現在は投稿期間は終了して、コメント受付期間となっています。

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自分の絵は変わり映えしないというか、いつも通り。タイトルは深く考えてないけど「すずはなのひと」みたいに読むのかもしれない(適当)。

前回、数年前に参加した和風展で、脳内イメージを忠実にカタチにするということについては、ある程度クリアできてたような気がする。なので今回はその脳内イメージを捉えるだけ……なんて考えていたんだけども。自分にとっての「和」や「和風」とはなんぞや、みたいなところで詰まってしまったのが、もう後の祭りというか。

たとえば小道具ひとつ取っても、ポンと置いただけではなんてことなくても、切り取る角度によっては(カメラアングルというわけではなく)「和」を感じさせることもあるわけで。アイテムにしろ題材にしろアイデアにしろ、自分自身が和風だと思うかどうか、面白みを感じるか、みたいなところをぐるぐると逡巡していた気がする。

とりあえずネットで画像検索したり単語を書きなぐって思いつく限り連想ゲームしたり、で最終的に残ったネタは「現代風美人画」「Superflyで山水画」「竹取の白紙委任状」あたり。キーワードだけ書いておくので、ピンと来た人がいたら使っちゃってください(笑)。

そんなわけで、以前作っていたMikiのメイクテクスチャを浴衣用の和風メイクに改造したのが5月21日、髪を合わせて、漫然とJPをいじりながらポーズを作ったのが5月26日。

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一応、どこから見ても自然になるようにはなってる……かな。

そこから締め切り日前日までウダウダした挙句、おもむろに団扇なんかを作り始める。手持ちに京団扇がなかったからなんだけど、配布できるように作ったはずなのに気付いたら左右非対称になってたのでお蔵入り。

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あとは特筆することはないかなあ。生レンダはこんな感じ。

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見ての通り裾のハダケっぷりがアレなので、構図で誤魔化したり。DCのシミュレーション結果で見苦しいところはモーフブラシで修正。

あと主線はジオメトリエッジラインとPhotoshopの輪郭抽出の合わせ技で、髪はライトOFFの発光100%でFireflyレンダしたものをアルファチャンネルに使って立体感を減らしたり、とか。がっつり色調補正しても、Superflyだと適度にリアルさが残るから楽だよね。

結局、まあなんだ。

ウダウダやってる期間の半分ぐらいは、心がファンタジーだったっていう。





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Kyotaro

確定名:Kyotaro
ネタを探しているらしい。

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